11/18(水)~20(金) ET2015が開催されます

明日から3日間は秋恒例の展示会「ET2015(組込み総合技術展)」がありますね。チェンジビジョンは、パートナーの東陽テクニカブースで astah* SysMLを中心に展示する他、いくつか関係するイベントがありますので紹介します。

astah*製品の展示

パートナーの東陽テクニカさんのブース(D-38)で、astah製品を展示しています。astah* SysMLが中心ですが、astah* professionalやastah* GSNもお見せできますので、会場にいらっしゃる方はぜひブースへお越しください。

組込みIoTハッカソン
チェンジビジョンは、永和システムマネジメントとアフレルとの共同チームで参加する他、ツール面で支援しています。

Iothackathon_logo

初日の11/18に提示されたペルソナに役立つサービスやシステムを会期中に開発するイベントです。会場内のメインステージで課題が発表され、最終日の20日夕刻に参加チームによる発表と審査が実施されます。

ETロボコン2015 チャンピオンシップ大会

Etroboconlogo_2015

開発支援スポンサー、シルバースポンサーとして応援しているイベントで、地区大会から選抜された約40チームが一堂に会し、競技を繰り広げます。18日は競技会(ロボットの走行レースや演技)、19日はモデリングワークショップが行われます。どちらも見学無料ですので、関心をお持ちの方や来年の参加を考えている方はぜひ一度ご覧になることをお薦めします。

講演

代表の平鍋が、ETテクニカルセッションで講演いたします。こちらは事前登録で満席になっていますが、展示会場内にある「テクニカルセッション サテライト会場」でライブ中継がありますので、登録がまだの方も視聴いただけますよ。

11/19(木) 10:00~11:30  TS-3 アネックスホール [F202]
アジャイル開発とスクラム
  顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェアマネジメント

また、今年は、製品事業部のastah開発メンバが、IPA/SECブースの先端技術入門ゼミに登場します。
11/20(金) 12:40~13:25
今すぐ改善  誤解を生まない技術文書にするプチテクニック
~ETロボコン提出モデルから考えるUML図の活用法~

ET2015は、事前登録で入場料が無料になります。当日会場で受付をすると、入場料 1,000円がかかりますので、ぜひ事前登録を済ませてからいらしてください。

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8/27-28、イノベーション・ジャパン2015に出展

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)とJST(科学技術振興機構)が主催する見本市が開催されます。

イノベーション・ジャパン2015 ~大学見本市&ビジネスマッチング~

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開催概要

  • 日程: 2015年8月27日(木) 9:30~17:30、28日(金) 10:00~17:00
  • 会場: 東京ビッグサイト 西1ホール(会場へのアクセス

チェンジビジョンの出展情報

  • 出展ゾーン: 出展ゾーン ビジネスマッチング(NEDOゾーン)
  • 小間番号:  IC-03
  • プレゼンテーション番号: NIC8313、 8/28(金) 14:30~

事前の来場登録をすると、NEDOセミナーの申込みやビジネスマッチングの予約(出展者との打合せの予約)も出来ます。8/27(木)のNEDOセミナーは「オープンイノベーション」をテーマに、経済産業省やKDDI研究所、ブラザー工業の新規事業部門の方などが講演されます。

入場料は無料ですので、新技術を探したり、NEDOの事業を知ったりといった目的で訪れてみるのも良いのではないでしょうか。

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6/17(水)、第二回 DEOSオープンシンポジウムが開催されます

DEOS協会は、ディペンダビリティ技術の研究開発や普及・啓発、それを用いた事業の支援などを目的として設立された団体で、昨年6月、広く一般の皆様に参加を呼びかけて初のオープンシンポジウムを開催しました。

今月17日には第二回のオープンシンポジウムが開催される予定で、基調講演や特別講演に加えて、DEOS協会の各部会より昨年度の活動成果が発表される他、国際標準策定への働きかけに関する話題も出ることになっています。国内でディペンダビリティ技術に関する最新情報を得るなら、現時点ではおそらくこのシンポジウムが最も適した場で、参加する協会員との交流も含めて、ぜひ参加をご検討いただきたいところです。

チェンジビジョンはDEOS協会の設立時から会員企業として活動を継続しており、私はシンポジウムの運営も少しお手伝いしています。

DEOS協会 第二回 オープンシンポジウム

  • 日程: 2015年6月17日(水) 13:30~17:40(受付 13:00~)
  • 会場: 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 2F 大会議室
  • 参加費: 無料
  • 申込み方法: 公式ページのアジェンダ下部にあるオレンジ色の「お申込みページ」ボタンをクリックしてください。

** 基調講演
「DEOSプロセスを用いた政策決定の可能性について」
保井俊之(慶応義塾大学)

** 特別講演
「適合性評価の国際的な仕組み(仮)」
三井清人(日本品質保証機構)

シンポジウム終了後は、日吉キャンパス内の別会場にて懇親会(会費制)も予定しています。(参加の申し込みをいただいた方へ個別にご案内します。) スピーカーの皆様や協会員とカジュアルな雰囲気で懇談いただける時間ですので、こちらも併せてお越しください。

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Publickey 新野さんによる、JaSST' 15 Tokyoのレポート

2月下旬、ソフトウェアテストシンポジウム 2015 東京が開催されました。チェンジビジョン代表の平鍋は、21日(土)のクロージングパネルに登壇し、「テスターとデベロッパーの新しい関係」というスライドを公開しています。

このパネルの様子がPublickeyの新野さんによって前後編の詳しいレポートで公開されました!(私は別セミナーに行っていて、こちらのシンポジウムには参加できなかったので、とても嬉しいです)

テストエンジニアとデベロッパーとの幸せな関係とは何か。開発効率の向上も、ゲームを面白くすることもテストエンジニアの領域に(前編) JaSST'15 Tokyo

テストエンジニアとデベロッパーとの幸せな関係とは何か。開発効率の向上も、ゲームを面白くすることもテストエンジニアの領域に(後編) JaSST'15 Tokyo

基調講演のボルトン氏が語られている品質についてのお話が興味深かったです。過剰品質という言葉を思い出しながら読みました。

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4/8(水) Java Day Tokyo 2015

4月8日、東京国際フォーラムで Java Day Tokyo 2015が開催されます。今年はJavaの誕生から20年だそうで、Java8が本格的に使われ出している今、Javaに関する最新情報をぎゅっと集めたイベントになるようです。

今回、代表の平鍋が講演しますのでお知らせします。不思議なことにアジェンダ(プログラム)がPDFでしか公開されていません。
Java Day Tokyo 2015 セッション一覧

[7-4] アジャイル時代のモデリング

概要を引用
「コードはいつでも真実を語る。しかし、それは真実のすべてではない」 - Grady Booch
アジャイル開発が主流になった現在、動くコードこそが一番重要なチーム成果物として扱われることになりました。ではモデリングはもういらない?UMLは死んだ?
私はそう思いません。アジャイル時代に相応しいモデリングの適切な役割について探りたいと思います。特に、複数のチームへのスケーリングとシステムの「全体像」への理解共有がなぜ必須になるのかについてお話します。

チェンジビジョンは開発製品の環境にJavaを用いていることもあり、会社としては9年、製品としては10年以上 Javaとお付き合いがあります。Javaのアップデートには敏感で、開発者にとっては最も気になる(気にすべき)情報であり、最も振り回される情報でもあり、なかなか一筋縄ではいかないというのが正直なところです。

うららかな春の一日、Javaの最新情報を吸収し、Javaに関わる技術者と触れ合い、新しい出会いを得てはいかがでしょうか。

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4/16(木) Agile Japan 2015が開催されます

来月半ば、アジャイルジャパン2015が開催されます。2009年の初開催からもう7年目になるそうです。第1回が発表された時、豪華ゲストで思い切った内容だなぁと感じましたが、6年経つうちに、ソフトウェア開発における「アジャイル」という言葉はすっかり広がり、エンタープライズ分野での採用事例もずいぶん増えました。書籍も多く出版されています。

チェンジビジョン代表の平鍋も、野中郁次郎先生との共著で「アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント」という一冊を出しています。

さて、アジャイルジャパン2015のテーマは「失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイル」とのことです。プログラムを見てみると、午前中の基調講演とクロージングを除く17のセッションのうち、事例セッションが半数以上の9つあります。開発プロセスはいろいろありますが、書籍や記事で学ぶことに加えて、実際にどう使われ、どこに効果を感じ、何が上手くいかなかったのかを、経験した人から聞くことで、一気に実施イメージをふくらませることができます。

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今年の基調講演は二つ。
アジャイル・テスティング 〜 チーム全体のためにテストとテスターができることを学ぶ旅
Janet Gregory 氏

デジタル革命には アジャイルがよく似合う
横塚 裕志 氏 (東京海上日動システムズ株式会社 顧問)

クロージングの後にネットワーキングセッションが設けられていますので、講師に直接質問をぶつけたい人にも、同志を見つけたい人にも貴重な出会いの場があります。早期割引は3月20日(金)までとのこと。関心をお持ちの方はぜひお早めに。

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ETロボコン2014 チャンピオンシップ大会映像(DVD)

ETロボコンはソフトウェア技術者の育成を命題として毎年開催されている大きなイベントで、文字通り、北は北海道から南は沖縄まで全国各地で地区大会が実施されます。11月に横浜で開催される展示会、ETには地区大会を経た強豪チームが集まり、チャンピオンシップ大会で競います。

今日、ETロボコン2014 チャンピオンシップ大会の映像を収めたDVDが届きました。指定された走行体で規定のコースを走行するデベロッパー部門のプライマリークラス、アドバンストクラス、自由演技で新たな製品やサービス、さらにはビジネスモデルの創出を目指すアーキテクト部門の競技の様子を見られます。

各部門、クラスの優勝チームの競技風景が収められているため、見ごたえのあるビデオです。各所に設置された難所をクリアできた時の会場のどよめきや参加チームの一言も聞こえてくるので、大会の雰囲気がよく伝わってきます。

私はこのイベントの初回を知っていることもあり、映像を見た限りではプライマリークラスの競技を全て成功で終えることもかなり難しいように感じました。技術面で導いてくれる先輩や同僚が居て、資金面で応援してくれる人たちが居て、自分の時間を注ぐことが出来て、ようやく参加できる大会なのかなぁと思いながら、一生懸命走行している(ように見える)ロボットを眺めました。

ぜひ参加チームの皆さんとその会社や学校の方々にこのDVDを見ていただいて、これだけ多くの人たちが熱心な活動を続けてこそ人が育つ場を用意できるだということを感じてほしいと思います。

先月、ETロボコン2015の詳細が発表されました。ウェブメディアの記事が出ていますので、今年のハイライトも注目していきたいです。

マイナビニュース、テクノロジー
ETロボコン2015の概要が明らかに - 動く難所が登場!?

fabcross
日本12地区で組込技術を競う「ETロボコン2015」開催内容が発表

MONOist
ETロボコンに「動く難所」登場、プレゼン力も問われる大会に

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2/27、ITpro EXPO 2015 開催発表会

2月最後の金曜日、ITpro EXPO 2015の開催発表会へ行ってきました。今年から新設されるものやリニューアルされるものがあるそうで、イベントそのものを説明する前にパネルディスカッションがあり、日経ITproとして注目している分野を見せる流れになっていました。

 

パネルディスカッション 13:35~14:15
「2015年のICTトレンドを予測する」

[パネリスト]
- 日経コンピュータ/ITpro編集長  中村建助
- 日経テクノロジーオンライン編集長  狩集浩志(かりあつまり)
- 日経BPイノベーションICT研究所  上席研究員  井出一仁

[モデレータ]
- 日経BP社 執行役員  日経BPイノベーションICT研究所長 桔梗原富夫

私は今年に入ってからセミナーやフォーラムをいくつか聴講していますが、やはりここでもIoTやIndustry4.0がキーワードとして挙がっていました。興味深かったのは、日経テクノロジーの編集長である狩集さんがお話されていた「つながる工場」で、普段あまり聞く機会のない工場の現在を聞くことで、いよいよ外部ネットワークとつながっていくのだなと実感できました。製造業はITと直結していて、まさに今何が売れているか、売れたかを工場で把握し、即生産を始め納品まで実施できるような未来がすぐそこに迫っているようです。

このパネルディスカッションでも、IoTが俄然注目を集め現実のものとなってきた背景として、様々な技術(センサーやカメラやコンピュータなど)が小さく軽く、常識的な価格で手に入り利用できるようになってきたことが述べられていました。また、常時監視の体制を作ることで、壊れてから修理ではなく、壊れる前にメンテナンスできる仕組みが整いつつあること、集めた膨大なデータを分析することで、これまで合理化が難しかった分野(例えば農業や保険)でも、新しいビジネスの形が生まれるだろうというような指摘も出ていました。

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2/19-20、デブサミ2015

毎年恒例、デブサミの季節がやってきましたね。確か、私は4回目の2006年に初めて参加したように思いますが、雰囲気も参加者の層もずいぶん変わりました。今年も目黒の豪華な会場、雅叙園にて開催されます。パートナーのコンポーネントソース社がブースを出されるので、astahも展示があります!

ちょうど新しいことを始めようとしていますので、皆さんにお渡しするチラシもデブサミ用に新しく作りました。コンポーネントソース社のブースで「astahのチラシを」と一言お伝えください。

デブサミ2015
デブサミ2015ロゴ

クラウド、IoT、ビッグデータ、モバイルなど、注目のワードがずらりと並んだタイムテーブルで、既に満席や残席わずかのセッションも多数あります。

目黒駅からの急な坂道を降りて、ぐるりとまわると雅叙園があります。デブサミの時期は桃の節句のお飾りの時期でもありますので、ちょうどひな人形の展示があるようです。
百段雛まつり  瀬戸内ひな紀行

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LED-Camp2、組込みシステム開発の合宿勉強会

既に参加者募集は締め切られているのですが、今月末に開催される勉強会のお知らせです。組込みソフトウェアの世界で夏の終わりと言えば、毎年恒例のSWEST(組込みシステム技術に関するサマーワークショップ)ですが、その子どもイベントとして開催されるのが「LED-Camp2」だそうです。

学生や働き始めて数年ほどの若い皆さんが集まって合宿形式で行われる勉強会で、組込みソフトウェア開発を基礎からみっちり学べる機会になっています。カリキュラムには、MDD(モデル駆動開発)やアジャイル開発、プロジェクトファシリテーションの講義や演習も取り入れられていて、かなり濃密な2泊3日だろうと想像できます。

今年の課題は、掃除機ロボット Roomba(あのルンバ)の開発キットである"iRobot Create"の制御で、モデリングやコード生成の段階ではチェンジビジョンの astah* professionalが実習ツールとして採用されました。

LED-Camp2の実習内容

短期間でチーム開発を一通り経験できる機会はとても貴重で、特に、仕事はこなせるようになったけれどなかなか開発の全体を見通すのが難しいと感じている社会人の方には身に付く内容の多いイベントではないかと思います。チームを組んで開発実習や発表会を経験でき、合宿形式なので食事や自由時間に交流を深められるのも良いですね。社外の人脈が広がるチャンスにもなりそうです。

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