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5/22(金) 派生開発カンファレンスのご案内

来月下旬に横浜市開港記念会館にて開催される派生開発カンファレンスで、チェンジビジョン代表の平鍋が基調講演に登壇します。

16:35~17:25
アジャイル開発とスクラム ~顧客・技術・経営をつなぐ協調的マネジメント~

カンファレンス公式サイトより、講演概要を引用します。

概要
アジャイル開発は海外から来た手法だと考えていませんか?実は、アジャイルの根底には、戦後にトヨタで開発された生産の流れ化、改善手法であるTPS、および、80年代製造業で行われていた暗黙知を利用した新製品開発手法があります。 派生開発が日本発の開発手法であるのと同様、アジャイルにも日本のものづくりの原点を見ることができるのです。現在アジャイル開発において注目されている「スクラム」は、野中郁次郎らが1986年に書いた「The New New Product Development Game」に由来しており、 そこには、製品への要求を顧客との共体験を通して学び取り、それを仕様書ではなく体で開発に運ぶ、思いの伝達者としての実践知リーダーシップのありかたが生き生きと書かれています。
   今回は、アジャイル開発の概要をおさらいした後、スクラムの本来の意味である、協調的マネジメント手法、デザイン思考との関連、知識創造モデル、を中心に、日本発のスクラムの本質をお話します。 そして、エンジニアの仕事の意味について考え、日本の現場でソフトウェア開発に携わる人たちを応援したいと思います。

派生開発カンファレンスは参加費有料のイベントですが、各企業から実践例が発表されるため、貴重なお話もたくさん聞けるのではないかと思います。JISA、JASA、JUASなど、協賛団体が多くありますので、協賛団体向けの費用が適用される方も多いのではないでしょうか。

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