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2012年3月

3/28(水) アジャイル開発とモデリングセミナー

3月は代表の平鍋の講演予定がちらほらあります。先週金曜(3/2)のJAWS Summit 2012ではデベロッパートーク「アジャイル x クラウドが変える開発スタイル」がありました。togetterにまとめがありましたのでリンクを載せておきます。まとめられたのはパネラーの倉貫さんご自身です。
togetter 「JAWSサミットでの「アジャイル×クラウド」パネル」

特別ゲストでまつもとゆきひろさんが参加されたそうで、嬉しくてざわざわする会場の雰囲気が思い浮かびます。

さて、今月の終わりに開催されるセミナーの紹介です。
UMLモデリング推進協議会(UMTP Japan)が主催する「アジャイル開発とモデリングセミナー」です。田町駅が最寄りのオージス総研さん(地図)が会場で、平鍋が講演します。

日時: 2012年3月28日(水) 13:30~15:10(受付 13:00~)
定員: 60名
参加費: 無料(事前申込制、定員に達し次第締め切り)

講演タイトル: 「アジャイル開発の現在・過去・未来」

概要: 短期間でビジネスに資するシステムを開発することが強く求められるなか、アジャイル開発が再び注目を集めています。市場が変化する中、100%確定した要求を固められないため、仕様変更を柔軟に受け入れるアジャイル開発手法が合うビジネスが増えてきたからです。本セミナーではアジャイルの現状と歴史、事例を紹介しながら、日本の中でのアジャイル開発のあり方を考えて行きます。さらに、モデリングとの関係についても考察します。
(概要は UMTP Japanのセミナーページより引用しています。)

詳細とお申し込みはUMTP Japanのセミナーページをご覧ください。

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すごい社員の8つの特質 - LinkedIn Todayより

火曜日(2/28)のLinkedIn Todayから記事を一つ紹介します。飛ばした文章も多いですし、所々怪しいので、内容を正確に知りたい方は、ぜひ原文をご覧ください。

8 Qualities of Remarkable Employees

優れた従業員(すごい社員、できる社員)に見られる8つの特質

すごい社員というのは、信頼できて、頼りになって、先見の明があり、勤勉で、優れたリーダーで、かつ優れた部下で、といったように簡単に定義できる幅広い性質がある人だ。しかし、見出すのは難しい。
次のレベルに達する人はわずかだ。中には、査定項目には現れないが、実績には多大な影響を及ぼす隠れた脂質のある人も居る。

  1. 職務内容を気にしない
    より小規模な企業では、従業員が自ら考え、優先順位を決め、役割や立場に関わらず、仕事を終わらせるために何でもする。重要な顧客のプロジェクトが危険にさらされたら、教えられたり尋ねたりすることなく、たとえそれが自分の仕事でなくとも、とにかく知る
  2. 一風変わっている
    ベストな人材は少々違っていることが多い。突飛なことをしたり、失礼だったり、変なことで喜んだり。
  3. 変わっているが、しかし、戻るべき時を心得ている
    行動すべきとき、真剣になるとき、あるいは不遜な態度で良いとき、規則を守るべきとき、挑戦するとき、手を引くとき。バランスを取るのは難しいが、ごく少数の人間はいとも簡単にやってのける。
  4. おおっぴらに褒める
    上司に褒められると気分がいい。同僚から、特に自分が尊敬している人物からだと、格別な気分だ。すごい社員は、他の人たちの貢献をよく分かっている。
  5. 不平はひそかに
    神経を使うような問題は打合せの前か後に、直接話に来る。みんなで居るときに持ちだせば問題を大きくするだけだと知っているのだ。
  6. 他の人たちが話したくないときに話す
    社員によっては、打合せ中に声をあげるのが苦手で、1対1でさえためらう人も居る。すごい社員は、問題や懸念に対する生来の勘があって、他の人たちがためらう場面で質問したり、核心を突いたりする。
  7. 疑いが間違いであると示したがる
    教育、知性、才能、技能はたしかに重要だが、決定的に大切なのはやる気だ。より良い仕事をしたいという思いだけでなく、もっと深く、もっと個人的な動機に駆り立てられている。
  8. いつもつまらながっている
    いい意味でめったに満足しないし、常に何かをいじっている。スケジュールを変えてみたり、やり方や順序を調整したり。
    良い社員はプロセスに従い、すごい社員はもっとよくする方法を見つけるのだ。

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