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2012年2月

3月末まで! JUDE-Astah切替キャンペーン実施中

チェンジビジョンが開発・販売しているモデリングツール「astah(アスター)」は、以前「JUDE(ジュード)」という名前でした。名称を変更したのは 2009年10月でもう2年以上経っています。今でも名称が変わったことをご存知ない方も多いですし、「JUDE」のまま呼ばれ続けている場面にもしばしば遭遇します。

特に有償製品については、2007年頃のJUDE/Professionalと 2012年時点のastah* professionalではかなりの差がありますが、何が変わったの?という声も聞かれます。機能比較ページを用意してありますので、astahも気になっているという方、ご覧くださいね。
2007年のJUDEと astah 6.5の比較

製品を提供し続けている私たちとしては、ユーザーの皆さんにぜひ新しいバージョンを使って欲しいという思いがあります。そこで、JUDE/Professional ライセンスをご利用の皆様に向けた切替キャンペーンを実施中です。

2012/3/31まで! JUDE-Astah切替キャンペーン

二つの項目を満たすライセンスをご利用の方は、お得な価格で astahを購入できます。
- 登録済みのJUDE/Professionalのユーザーライセンス(サポートライセンス)
- 2009年9月30日までにサポート期間が終了している

通常 29,400円の astah* professional ユーザーライセンスが 21,000円の8,400円引きとなります。

また、UMLとマインドマップに機能を限定した製品 astah* UMLは、通常 5,250円のところ、4,725円です。

JUDE/Professionalでも、UMLとマインドマップくらいしか描いてなかったなーという方、astah* UMLはいかがでしょうか。astahはインストール後すぐ評価を始められます。初回起動から20日間はライセンスキーの設定が不要です。
astah* UML ダウンロード
Windows、Mac OS X、Linuxで動作しますのでご自身の環境に合わせて、インストーラやパッケージファイルをダウンロードしてください。

使用中のライセンスを調べる方法もキャンペーンページに掲載していますので、確認していただければと思います。
ライセンスのキャンペーン対象可否を調べる方法

できるだけ多くの方に、この切替チャンスが届きますように。

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FreeMindから astahへファイルをインポートしよう!

今日のブログは1月中旬にチェンジビジョンの英語ブログで紹介されている「Import your FreeMind map to Astah!」と同様の内容です。

開発メンバの一人(Sho Itoさん)が FreeMindから astahへファイルをインポートするプラグインを作成しました。公開場所のgithubページやブログを見ていただくと解説がありますが、こちらでも簡単な手順を書いておきます。

  1. githubのページから「mm2asta-x.x.x.jar」をダウンロードします。(2012/2/22時点で 0.1.0が最新です)
  2. astahのインストールフォルダ直下にある plugins フォルダに、「mm2asta-x.x.x.jar」ファイルを保存します。
  3. astahを起動します。(お持ちでない方は、評価版をダウンロードできますよ)
  4. 上部メニュー[ツール]-[マインドマップ]-[FreeMindファイル読み込み]を選択し、.mm ファイルを選びます。(複数ファイルを選択することもできます!)
    Astahfreemindimport

FreeMindで作成したマインドマップファイルがたくさんある方、ぜひお試しください。また、プラグインファイルをダウンロードする前に操作の様子を見たい方は、デモ動画があります。

注意点
- astah* proefssional、astah* UML 6.5.1以降で使用できます。
- 本日時点のバージョン(0.1.0)では、ノート、色設定、ユーザー定義アイコン等はサポートしていません。
- プラグインはサポートサービスの対象ではありません。

参考リンク

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Publickeyにて、デブサミ講演記事が公開されました

先週後半は Developers Summit 2012(デベロッパーズサミット 2012)が開催されました。毎年2月半ばに東京・目黒の雅叙園で実施されるエンジニア向けの一大イベントですね。私も何度か参加していて、セッションを聴講したり、コミュニティの紹介でテーブルに居たりしたことがあります。雅叙園のきらきらした空間に、カジュアルな服装のソフトウェア業界人が集まる二日間です。

さて、今年のデブサミではチェンジビジョン代表の平鍋がセッションに登壇しました。毎年何らかの形で会場に現れますが、2012年は [開発プロセス]トラックでの講演となりました。2月16日(木)の講演に関する記事が、早速 Publickeyで公開されていますのでご案内します。

Publickey 平鍋氏「アジャイル開発の10年と今後を語ろう」、デブサミ2012

新野さんの書かれる記事はいつも読みやすく分かりやすいので、ぜひご覧ください。

ここから2/22に追記
このブログを書いた後、平鍋がデベロッパーズサミットの講演について、自身のブログに書いていますのでそちらのリンクを載せておきます。今回の講演で特に伝えたかったポイントが書かれています。

An Agile Way 「デブサミで話しました。」

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