LinkedIn Todayより、従業員のやる気を引き出す9つの方法
今日届いた LinkedIn Todayにこんな記事が紹介されていました。
9 Things That Motivate Employees More Than Money
副題に「お金があっても見せないで! これが moraleを喚起する9つの優れたやり方」とあります。(適当な訳なので、元の英語も載せておきます。
"Don't show 'em the money (even if you have it). Here are nine better ways to boost morale."
この記事を書いたIlya Pozinさんは、冒頭で起業家(アントレプレナー)にとって、従業員のやる気を引き出す能力は最も重要で、ご自身は2年前にその能力がないことに気付いたため、それができるCEOを雇ったと言っています。
Pozinさんは資金不足によって企業のモラル向上が厳しい状況になったと考えたそうですが、実際は違ったようで、9つのポイントを挙げています。(各項目に日本語で簡単な説明を書いていますが、私がこのように読み取ったという内容で正確な訳ではありません。ぜひ英語の原文記事をご覧ください。)
- Be generous with praise. どんどん褒めよ。(褒めることを惜しむな)
- Get rid of the managers. マネージャーよ、さようなら
対等な立場でチームとして働いてもらうことで、プロジェクトがより良く早く進むことがある - Make your ideas theirs. 自分のアイディアはみんなのアイディア
「これをこうやってほしいんだ」よりも、「この方法でやってみるのはいいアイディアだと思う?」と聞こう - Never criticize or correct. あら探しをするな(批判も訂正もしないように)
誤りから学んでほしいときは、何か違ったアプローチはないかな?と問いかけてみよう - Make everyone a leader. 誰しもをリーダーに
基準を高めることで、リーダーとして期待に沿うよう動機づけられる - Take an employee to lunch once a week. 週に一度はランチに行こう
ふらっと近くへ行ってお昼に誘おう。仕事ぶりに感謝しているよのサインになる。 - Give recognition and small rewards. 表彰とちょっとしたご褒美
みんなの前で声高に発表し、ディナーやトロフィー、スパサービスなんかのちょっとした賞を渡そう - Throw company parties. パーティーを開こう
ピクニックでも誕生日パーティーでも、ハッピーアワーでもいい。休業日にこだわらず年間を通じて、共に働いていることを思い起こそう。 - Share the rewards—and the pain. 良いことも、苦しいことも分かちあおう。
成長を求めるなら、会社がどんな状態にあるか知らねばならない。正直に、率直になろう
passionateでよく働いて、会社全体の成長につながるようなチームへの変貌を目指して!
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