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2010年7月

始めますよ、astah*チャンネル

昨日、ChangeVisionメンバーズ(astah*、JUDEユーザー)の皆さんには予告メールをお送りしたのでご存知の方も多いかもしれませんが、今週の金曜日、初のUstream Live配信にチャレンジします。

*番組URL
http://ustre.am/ltMX

astah* professional、astah* UML、astah* communityの新バージョン 6.2で、いったいどんな機能がお目見えするのか、ハイライトを映像でお伝えする15分です。ハッシュタグは、#astah_ja ですよ。

今回の配信がうまく進んだら、短い番組を放映していきたいなと思っています。

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@IT記事より「滑らかで安定したライントレースを実現する」

昨日、@ITでETロボコンの連載が公開されていました。

ETロボコンではじめるシステム制御(4)
滑らかで安定したライントレースを実現する

永和システムマネジメントで昨年のETロボコンに参加した皆さんが、経験を元に執筆している記事です。初めてシステム制御に取り組む方にも、ETロボコン常連チームの方にも、まとまった内容が良いのではと思います。永和システムからは今年も参加がありますので、この経験がどう活かされるのか、2010の結果も楽しみです。第4回の記事は、このエディタでは書けない数式から始まっていて、私は読み始めから緊張しましたが、動画で走行の様子がはっきりと見えるので理解の助けになります。ETロボコンでは、たった一度速い記録を出したというだけでは優勝への道は遠く、安定して結果を残せることが、タイムや最終成績に直結します。コース上を(時には戦略としてラインを外れた状態で)滑らかに走行できるというのは、非常に大切で強みになるのです。

思い起こせば、初回のETロボコン(当時はUMLロボコンという名称でした)では、動画をこれだけ多く一つの記事に載せることは難しく、伝えたいことは文章が中心になっていました。もちろん今でも文章は大切ですが、走行体の動きを映像として出せることで伝わり方の違いを感じます。第9回(つまり9年の月日)を迎えるまでに、チーム内で、本番の大会で、文章で、口伝えで、と相当量のノウハウが蓄積され公開されていますから、年々、初参加の皆さんは高いレベルが始まりになり大変かもしれませんね。

さて、6月4日にここで「ETロボコン2010、ツールスポンサーになりました」と書きました。その後、「開発支援スポンサー」という名称に変わりましたが、チェンジビジョンは参加チームの皆さんは astah* professionalを提供しています。もちろん無償で大会終了まで使えます。ぜひETロボコン2010の公式ウェブサイト、参加チーム専用ページから使ってみてくださいね。

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ITpro連載 「Ivar Jacobson氏が明かす---UML、未来への道」

今週、ITproにて翻訳連載が公開されています。Ivar Jacobson氏が自身もその成り立ちに深く関わっているUMLについて述べたもので、イントロダクションを平鍋が執筆し、記事の翻訳をチェンジビジョン社員が担当しました。

Ivar Jacobson氏が明かす --- UML、未来への道」
The Road Ahead for UML

イントロダクション:複雑化したUMLを救え
平鍋健児

Ivar Jacobson氏と、マイクロソフトのSteve Cook氏の共同記事
第1回 UMLの価値を検証する
第2回 UMLの問題点:サイズと複雑さ
第3回 UMLが進む道:リファクタリングの方法

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