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2010年6月

EnterpriseZineにてインタビュー記事公開

翔泳社さんのウェブサイトと言えば「~Zine」ですね。先週、EnterpriseZineにてチェンジビジョン代表の平鍋のインタビュー記事が公開されました。

記事一覧のページ
「キーパーソンに聞くエンタープライズ・アジャイルの現在」

各記事へのリンク
6月25日:あなたの会社でアジャイル開発をやるために必要なこと
6月24日:開発者たちがアジャイル開発に抵抗感を示すワケ
6月23日:今、アジャイルが大企業に採用されるために解決すべきたったの2つの課題
6月22日:なぜ、今アジャイルが再び注目されるのか?

アジャイルという手法が、少しずつではあっても確実に受け入れられ広がりを見せていること、より大規模な開発で採用されるために解決せねばならない課題、アジャイルに抵抗を感じる開発者の気持ち、自分の会社で実践するために意識することなど、濃く長いインタビューです。どうぞ読んでみてください。

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新しいロゴ、新しい顔

チェンジビジョンがツールスポンサーとして加わっているETロボコン2010、今年は新しいロゴが募集され発表がありました。既にHOMEの最上段にある横長のロゴも置き換わっていて、NXTを使った走行体がモチーフになっていますね。(本部事務局さん、ロゴ画像をお借りしました。)

Top_logo2010_6

色の組合せがとても素敵です。既にあるサイトになじむ色を選ぶのはなかなか難しいことですが、落ち着いた色味で、かつ走る勢いが感じられます。グッズを作るにもワンポイントで使うにも良さそうですね。マグカップがあったら嬉しいかもしれません。288件もの応募数から選出されたこのロゴは、これから長くETロボコンの顔として登場するでしょう。デザイナの方にとって、海外からの参加チームもあるこのコンテストが、世界へ羽ばたくきっかけになると良いと思います。

さて、チェンジビジョンが参加チームの皆さんに提供している astah* professional ですが、現在までに 100名ほどの方が使われているようです。まだまだ受け入れ可能ですから、ぜひ一度使ってみてくださいね。詳しくはETロボコン2010の参加チーム専用ページをご覧ください。

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WhiteBoardを使ってみました

2~3人で各自が離れた場所に居て打合せをする時に、かんばんの代わりになる簡単なものはないかしらと思い、検索したところ、WhiteBoardというオンラインツールを見つけました。

WhiteBoard
ToDoリスト管理やリマインダーに使う無料のライフハックツール。共有や携帯にも対応。

利用規約に同意してユーザー登録することで誰でも利用できます。FireFox、Safari、IEに対応していて、私はサイトに載っていないIE8で使いましたが、特に問題はありませんでした。
サンプルのページを見ればおよその使い方を想像できるツールなので、ぱっと使いたい時に都合がいいかなと思います。ブラウザの白い背景部分をダブルクリックすると、テキストかイメージの選択メニューが表示されて、クリックすれば新しい紙(付箋に見えます)がぴらっと出てきます。メモしたいことを入力するか、画像ファイルを選択してOKボタンをクリックするとぺたっと貼り付けられます。始めに使い方を知りたい方はヘルプを読めば十分使えるようになります。紙(付箋?)の色や置き場所でメモの種類を分けることもできます。オンラインツールなので、東京に居ても福井に居ても、海外に居ても同時に見て編集して、リアルタイムに更新できるところが便利です。

サンプル画像を載せておきます。
Whiteboardsample

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機能比較表をPDFファイルにしました

astah*はモデリングツールとして3つのエディションがあります。それらの機能を一覧できるページが機能比較表です。ウェブサイトではいつでも見られますが、例えば打合せで紙を見ながら機能をチェックしたいとか、購入申請をする時に資料として提出したいとか、そうした場面を考えてみると、ウェブサイトをそのまま印刷したものでは足りないなぁと思われた方もいるのではないでしょうか。

astah* 機能比較表のページから、リンクを見てください。

少し前から印刷に適したものを公開したいと考えていたので、PDFファイルを作成してみました。2ページなので両面印刷すればA4サイズ1枚です。日本語を先に公開しましたが、英語も近日中に用意されますので、例えば多国籍企業に所属している方やオフショア開発で使用中の方にも使っていただけるかと思います。

小さくても役に立つものを少しずつ揃えていきたいです。

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夏の思い出をオブラブで - オブジェクト倶楽部イベント

毎年開催されるオブジェクト倶楽部のイベント、先週サイトが公開されました。フライヤーに散りばめられた写真の濃い青空が素敵だなと思ったので、タイトルをフライヤーのコピーにしてみました。

オブジェクト倶楽部2010 夏イベント
夏は来る、あの頃の思い出と共に

2010summer_event_banner

招待講演は関将俊さんで「ファッションと実践」という、一見ソフトウェア業界のイベントとは思えないような斬新なタイトルです。関さんは XPの実践で知られている方で、デブサミやソフトウェアテストシンポジウム(JassT)、Rubyに関連した活動など講演をお聞きになった方も多いかもしれません。

私は「ワークショップの作り方」にある天野さんの写真がきらきらしていることが気になりましたが、エネルギーあふれるワークショップを実施される本間直人先生のお話をまた聞けたらいいなぁと思いました。
ぴちぴち若人トラックの写真が桃なのは洒落かもしれませんが、瑞々しい桃は夏が旬ですね。

希望トラックのある方は申し込みもお早めにどうぞ。

日時: 2010年7月16日(金) 10:00 開始
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加費: 3,000円 (講演会)/5,000円 (懇親会)
事前に参加登録フォームからの申し込みが必要です。

参加費はチーム(2名以上)で申込むと割引きされてお得になるそうですよ!

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Agile Japan 2010 イベントレポート(前後編)

マナスリンクさんが発行しているEM ZEROという雑誌があります。毎号、日本のエンジニアに向けた熱いメッセージを発信している雑誌で、代表の野口隆史さんをご存知の方も多いのではないでしょうか。私はチェンジビジョンの記者発表会やイベントでお会いしたり、腰リールカンファレンス!に来てくださったこともありました。

4月に開催されたAgile Japan 2010のレポートを野口さんが執筆されて、先日公開されました。

Agile Japan 2010 イベントレポート 前編(Day1)
「はじめてのアジャイル」と冠したチュートリアルに始まり、野中郁次郎先生のキーノートセッション、Allan Shalloway氏を交えたパネルディスカッション、事例セッションやワークショップまで、会場の雰囲気を映し出した写真も折り込んで詳しく伝えられています。今年のAgile Japanは、ソフトウェア業界のイベントに野中先生が初めて登壇され、ご自身の言葉で直接語られた貴重なセッションがあり、参加された方は幸運だったと思います。

Agile Japan 2010 イベントレポート 後編(Day2)
Alan Shalloway氏のキーノートセッションで始まり、事例セッションとワークショップが実施された二日目も、記事から会場の熱気が立ち昇ってくるようです。写真を見ると、スーツの方もカジュアルな服装の方も、真剣な面持ちや溌溂とした表情で参加している様子が分かります。

ボリュームたっぷりで、少し参加したような気分になれるイベントレポート、会場に行けなかった方も、もちろん居た方も読んで思いを新たにしたいですね。

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翻訳サイトはいろいろあれど

チェンジビジョンの製品は喜ばしいことに世界各国で使われています。ユーザーが抜きん出て多いのはブラジル、他にドイツ、アメリカ、中国です。国別のChangeVisionメンバーズ登録者数はマップを公開していますので、関心のある方は見てみてください。(メンバーズ登録時に国を選択しない方も多いため、マップの掲載数が全てではありません。)

ChangeVisionメンバーズ 世界分布マップ

現在は製品ウェブサイト、サポートサービス、コミュニティサイトでのやり取りなど、日本語と英語を用意しています。日本語または英語でお問合せください、と書いていることもあり、海外からの問合せは英語が多いです。とは言え、それだけでは済まないもので、ユーザーが多い南米地域の使用言語であるポルトガル語やスペイン語もちらほら届きます。他にフランス語やドイツ語も見かけます。

問合せの言語が何かを特定できれば専用の翻訳サイトを使えますが、時々、これは何語?と判断のつかないものもあります。そんな時に私がいつも使っているのが「Frengly.com」です。上の入力ボックスに翻訳したい文章を貼りつければ、自動で判別されて下のボックスに訳文が表示されます。上下ボックスの間にある言語ボタンで訳語を選択でき、種類も豊富です。複数言語の訳文を知りたい時にこのサイト一回で済むところも便利です。

Free online translation - translator for all popular languages at frengly.com

Frengly.comは、1年半ほど前にWEBマーケティングブログを読んでいて知り、それ以来使っています。
WEBマーケティングブログ 2008年11月27日のエントリ
何語か分からなくても日本語に訳してくれる「Frengly」
こちらのブログにはキャプチャ付きで使い方も紹介されています。

訳文が精密なことよりも、ぱっと使えておおよその意味を得られるオンラインサービスが重宝する場面もありますね。

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ETロボコン2010、ツールスポンサーになりました

昨日(6/3)参加チームの皆さんにアナウンスされたそうですが、今年はチェンジビジョンもETロボコンにツールスポンサーとして加わることになりました。ETロボコンは、レゴブロックで既定の車体(ロボット)を作り、コースを走行する速さとソフトウェアの設計を競う大会です。2002年に開催された前身のUMLロボットコンテストから数えて今年は9回目、なんと350チームを超える参加があるそうです。北海道から沖縄まで、企業、高校、高専、大学、個人と様々なバックグラウンドのデベロッパーが各地区大会に集結します。そこから選抜された優秀チームが、12月初旬に開催されるチャンピオンシップ大会(ET2010と併催)で頂点を目指すという、技術者向けの大イベントです。

ETロボコン2010 公式サイト
ETロボコンとは? 初めての方へ

これまでのETロボコンではJUDEを使ってくださるチームも多かったので、今年はチェンジビジョンとして参加チームの皆さんを応援できればとツールスポンサーになりました。参加チームの方は地区大会終了の10月末まで、モデリングツール astah* professionalをご利用いただけます。審査対象となるモデルの作成には、UMLやフローチャート、データフロー図、マインドマップなどを一つのツールで描画できる astah* professional が便利です。JavaやC++のソース出力にも対応しています。

ツールを通して開発の役に立つことができれば、何より嬉しく思います。ETロボコン参加チームの皆さんは、参加チーム専用ページから astah* professional の利用方法をご覧ください。広く使われることを願っています。

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