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2010年5月

ソフトウェア・シンポジウム2010 公開プログラム

6/9~11、横浜市開港記念会館でソフトウェア・シンポジウム2010が開催されます。ソフトウェア技術者協会が主催で、第30回だそうです。
基調講演にチェンジビジョン代表の平鍋が登壇しますのでご案内します。
6月9日(水) 10:00~11:30 公開プログラム
「ソフトウェア工学の分岐点における、アジャイルの役割」
講演内容を一部引用
「ソフトウェアパターン、アジャイルの歴史的流れを追いながら、これらのムーブメントが掬い取ろうとした、ソフトウェア工学の課題を見つめるとともに、ソフトウェア工学の延長方向を探る。
さらに、現状のアジャイル自身の課題を認識することで、開発現場の未来のあり方について考える。」

基調講演、招待講演は公開プログラムですから、公式サイトから参加申し込みできます。有料のシンポジウムで公開プログラムもたくさんありますので、関心のあるコマも見つかるのではないでしょうか。

私は6月10日の「日中ソフトウェアビジネス事情を上海から論じる」を聞いてみたいですね。それから、会場が開港記念会館だからか、6月11日に「横浜開港と人々」という講演があるようで、そちらも気になっています。

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NET Marketing Forum 2010

7月13日に日経ネットマーケティング主催の「NET Marketing Forum + Mobile Marketing Conference 2010」が開催されます。基調講演やワークショップは無料で、専門トラックや特別セミナーは有料です。

マーケティングにおけるソーシャルメディアの利用は当然と受けとめられるようになり、昨年からタイトルに「twitter」が入ったセミナーはすぐに満席になる状況が続いているようです。しかし、取り組んでいるマーケティング担当者の数と成功体験を持つ担当者の数には開きがあるように感じます。

プログラムを見て気になったのは「傾聴マーケティング」をテーマにしたパネルディスカッションです。東急ハンズ、デル、ファミリーマートと、一般消費者をお客様としたモノを売る、規模の大きい会社が、聴く技術をどのように使っているのか知りたいところです。傾聴は人の話を聴く技術で、訓練や意識を持つことである程度身につけられます。チェンジビジョンではプロダクトサポートを電子メールで提供しているため、文章で伝える技術がとても重要で、ユーザーに伝わる書き方を強く意識しています。音声でやり取りするわけではありませんが、メールを通してユーザーが今どんな状態にあるのか、何を思っているのかを把握し、理解するには、文章による観察が必要で、ソーシャルメディア上にある広い層の多くの声をすくい取るノウハウを学んでみたいと思いました。

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astah*にはサンプルファイルがついています

astah*は、評価ライセンスを取得した方や本体のダウンロード時に任意でアンケートをお願いしています。このアンケートで、「図のサンプルがなくて残念だった」というようなコメントを時々見かけます。

この指摘を受けて、先週FAQを1件追加しました。
FAQ: サンプルファイルはありますか?
サンプルファイルは astah*のインストーラに同梱されています。インストールフォルダにある Sample.asta を開いてみてください。もちろん community エディションにも入っています。(エディションによって表示のみの部分がありますのでご了承ください)

astah*でどんな図を描画できるか、まずは見てみたいという方はサンプルファイルをご覧ください。

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Tips紹介、図タブの使い方

astah*コミュニティサイトでは不定期でフォーラムにTipsが投稿されます。先週開催されたESECであるコメントをいただいたので、昨日ひとつTipsとして書いてもらいました。

[Tips] 図の一覧を表示する

作図のためではなく図を閲覧するために astah* を使っている方からのご意見で、.astaファイルを開くとデフォルトで表示される構造ツリーにはクラスやエンティティなどのモデルも表示されるため、図だけを見たい場合に不便を感じるというものでした。

.astaファイルに含まれている図だけを一覧したい場合は、図タブを使う方法があります。これを Tipsとしてキャプチャ付きで紹介していますので、上部リンクからぜひご覧ください。

JUDE5.5までの内容で書かれたTipsへのリンク集は、astah* サイトにもありますのでちょっと便利な使い方を知りたい時にご利用ください。(なお、最新版のastah*では一部動作が異なる場合もございます。)
JUDEの便利な使い方(Tips)
astah*の便利な使い方(Tips)
astah* のTipsはこれから随時追加していきますので、質問などありましたらコミュニティサイトのフォーラムへお寄せください。

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astah* 検討支援キャンペーン

ビッグサイトでの展示会は本日17時で終了します。展示会の初日に合わせて、astah*の検討支援キャンペーンを発表しました。既存ユーザーの皆様に、新しい機能やノードカウントライセンスを試してもらいたいと思い、企画したものです。

複数ライセンスの一括管理に適した新しいライセンスモデルを無償で半年間、実際に使って検討できます。応募条件に合致するお客様はぜひお申し込みください。
対象
有償ライセンス、またはChangeVisionメンバーズのどちらかが該当していれば対象となります。

  • JUDEまたはastah*の製品ライセンスを 10ケ以上お持ちの法人・団体(JUDE、astah*の混在OK)
  • 有効なChangeVisionメンバーズ会員が10名以上居て、JUDE、astah*製品(無償のcommunityを含む)を使用している

まずはキャンペーン内容をチェックしてみてください。
ノードカウントライセンス検討支援キャンペーン

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astahが使われている記事をご紹介

今日は、記事中で astah* が使われている @IT Monoistの連載記事を紹介します。

体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(2)
ソフトウェアのモデル駆動開発にチャレンジ!

レゴマインドストームNXTで作った小さなロボットを使い、「自動追従ライントレースシステム」を開発するそうです。要件を分析したり、設計したりする時に、astah* professional でユースケース図、クラス図、ステートマシン図を描画しています。

関心のある方はぜひ読んでみてください。連載なので第1回から読みたい方のためにリンクもつけておきます。
組み込みシステム開発における“モデル”とは?

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