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2010年4月

ESECがやってくる

今年も春の展示会が近づいてきました。チェンジビジョンは単独では出展しませんが、組込みシステム開発技術展(ESEC)で東陽テクニカさんのブースにパネルを掲示しています。astah*製品を扱っていただいてますので、デモやご質問対応も可能です。

日程: 5月12日~5月14日
会場: 東京ビッグサイト

先週、今週はESECの直前準備で配布物のチェックが続いています。作ってレビューして、直してレビューして、また直して確認して、ようやく印刷という地道な作業です。来場された方がぱっと見て分かりやすい内容にしたいのですが、何度も見ているとよく分からなくなってしまい、別の業務を担当している社員に見てもらっています。いつもと違う人に見てもらうのは、自分にとっての当たり前が他の人にとっての当たり前ではないことを知る良い機会ですね。

ESECは入場時に招待券が必要です。事前にウェブサイトから申し込みできますので、予定のある方は早めに申し込んでください。無料の招待券がない場合、入場料が発生しますので、招待券をお忘れなく。
招待券の申し込みページ

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記号で半角アンダーバー

astah*にもチェンジビジョンにも関係のない話題です。

DELLのデスクトップPCにUSBの英語キーボードをつなげてみました。ドライバは日本語なので、日本語のキー配列になっていますが、アンダーバーを入力できるキーはありません。Shiftキーと色々なキーを同時に押してみましたが、私の求める半角アンダーバーには変換されません。記号を変換したら出ると聞いて、それも試しましたが変換候補にあるのは全角アンダーバーだけでした。

入力言語の設定を変更したらどうかと思い、言語バーの設定メニューからIMEやNatural Inputの他のバージョンを選択してみましたが、やはり半角アンダーバーは見当たりませんでした。半角アンダーバーを入力できないというのは私にとってはとても不便なことなのでしばらく困っていたら、同僚がGoogleの日本語入力ソフトを教えてくれました。早速インストールし再起動すると、記号の変換候補に半角アンダーバーが出てきました。

入社して半年ほどでノートPCを支給され、VAIO、FMV、DELLと種類は変わったものの、ずっとB5変型程度の大きさだったので、私の両手はデスクトップPCのキーボードに合わなくなってしまいました。押し間違いが多いので、これから再びキータッチの練習です。キーピッチの異なるPCを使い分けている方は、両手の記憶も切り替えられるのかしらと思った今週です。

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JUDE、astah* 機能比較表

JUDEユーザーで、サポート更新を機会に astah* へのアップデートを希望する方から、JUDEとastah*の違いは何ですかという質問をいただくことがあります。そこで、モデリングツールの5製品について機能一覧を作成しました。JUDE/Professionalの方が astah* professional より機能が多いと思っている方もいらっしゃるようですが、astah* professionalが上位製品です。

JUDE、astah* 機能比較表

JUDEとastah*のデータ互換性

これから新しく astah* の購入を検討する方は、astah* のエディション比較表を参考になさってください。
astah* エディション比較表

製品を選ぶ際の資料になれば嬉しく思います。

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Exploring User Requirements through Mind Mapping

代表の平鍋が執筆した英語のホワイトペーパー、先週、その新版を公開しました。

Exploring User Requirements through Mind Mapping

要旨(Abstract)を引用します。

Documenting user requirements – writing Use Cases or writing User Stories in an Agile context – is always a challenging phase in software development. There are no standard processes or notations defined, and the only understanding is that the primary factors that make this activity effective are communication and facilitation skills. In this paper, I propose using mind mapping that focuses on those primary factors to explore “User Wish” – a vague shape of user requirements before it is written into a form of requirements. Then I take this concept one step further and model convert resulting mind maps into UML.

マインドマップはソフトウェア開発にどのような利点をもたらし、どういった使い方ができるのか、マインドマップで収集したユーザーの要求をUMLへ変換する様子など紹介した内容です。関心のある方はどうぞご覧ください。

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