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2010年3月

本日をもって、JUDE/Professional の販売を終了します

昨年、JUDE/Professional の後継製品 astah* professional をリリースして、早5ヶ月強。本日をもって JUDE/Professional 全ライセンス製品の販売を終了します。2004年11月に発売した JUDE/Professionalは、ライセンスの種類を増やしながらこれまで販売を続けてきました。個人、法人、国内、海外を問わず、ユーザーの皆様から幅広いご意見をいただいて開発を続けてきたこの製品、発売時はUMLのみだったダイアグラムも、今ではマインドマップ、ER図、データフロー図、フローチャート、CRUDまで増えました。問合せやアンケートで、貴重なコメントをお寄せくださった皆様に感謝しています。

販売は終了しますが、現在ご利用のライセンスはもちろん、購入済みのライセンスは今後メンバーズサイトで登録することで利用できますのでご安心ください。

明日から始まる新年度でツールの導入を検討される方は、astah* professional を宜しくお願いします。

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ComponentSource Bestselling Awards in Japan

先週、astah*製品を扱ってくださっているオンラインショップのComponentSourceさんから、昨年のアワードが発表されました。

コンポーネントソース・ベストセリング・アワーズ・イン・ジャパン 2009-10

製品アワーズ 2009-10

開発元アワーズ 2009-10

Csjaward4product200910small    Csjaward3publisher200910small

ありがたいことに、昨年に引き続きどちらもトップ5に入りました!
2010年も販売促進に励んでいきたいと思います。

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astah* 発売キャンペーン間もなく終了

2009年10月に新たな名称になった astah*(アスター)のキャンペーンが間もなく終了します。発売を記念して、新エディションの astah* UML タイムドライセンス(12カ月)を 4,200円で販売してきました。4月1日からは通常価格の 5,250円になります。

また、astah* professional サポートライセンスや astah* share サーバーライセンスも3月いっぱいはキャンペーン中ですので、今のうちにご検討ください。

製品名 キャンペーン価格 4/1より通常価格
astah* UML タイムドライセンス(12カ月) 4,200円 5,250円
astah* professional サポートライセンス 6,300円 7,875円
astah* share サーバーライセンス 52,500円 73,500円

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チュートリアル「要求を整理してみよう」

先月、astahの機能を紹介するチュートリアルが公開されましたが、今月初めのバージョン 6.1リリースに合わせて、新たな章が追加されました。

astah* チュートリアル
第6章 要求を整理してみよう

SYSMLの概要に始まり、astahで使用できるテストケースや要求テーブル、要求図といった機能が紹介されています。後半には、要求図と要求テーブルを用いたモデリングのサンプルもありますので、一度ご覧になってください。

astah*の機能紹介: 要求図
要求図のデモ動画

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ウイルスバスター2009のランタイムエラー

astah*(JUDE)にもチェンジビジョンにも関係のない話題ですが、今日はウイルスバスターについて書きます。
今使っているPCには、ウイルスバスター2009をインストールしていますが、なぜかこの一週間でエラーが出るようになりました。終了時にランタイムエラーのダイアログが表示され、OKボタンをクリックすると直後にPCがシャットダウンします。2回この状況が発生し、昨日はついに日中使っている間にエラーダイアログが表示されたので、少し調べてウイルスバスターをアンインストールした後、再インストールしました。

表示されたエラーダイアログ
Errorimg

Windows XPなので、Vista や 7を使っている場合は違うかもしれません。
ウイルスバスターはコントロールパネルのメニュー「プログラムの追加と削除」からは完全に削除できないそうです。もちろん「プログラムの追加と削除」で選択して削除する処理はできますが、この方法だと削除できなかった何かがハードディスクに残ってしまい、エラーの一因になるようです。

  1. トレンドマイクロのウェブサイトからウイルスバスター2009のモジュールをダウンロードします。私は、32ビット版のexeファイルを選択しましたが、64ビット版もありました。
    トレンドマイクロ ウイルスバスター2009
  2. モジュール(.exeファイル)をダブルクリックすると、フォルダに展開されます。通常のインストールであれば、このまま表示ダイアログに従って進めば良いのですが、いったんキャンセルします。
  3. モジュールと同じ名称のフォルダができますので、その中にある「 Tools/32bit 」フォルダへ移動します。
  4. TISTOOL.exe をダブルクリックすると、「サポートツール」が起動します。
  5. [アンインストール]タブを選択し、「アンインストール」ボタンをクリックします。
  6. プルダウンメニューから、削除したい製品(ウイルスバスターの各バージョンが表示されます)を選択し、アンインストールします。最初は、ウイルスバスター2009を選びました。
  7. 完了後、再起動します。
  8. 再び TISTOOL.exe を実行しウイルスバスター2008をアンインストールして再起動、というように、2007、2006、2005と、メニューに表示された全てのバージョンを順番にアンインストールしていきます。
  9. ウイルスバスター2009をインストールします。モジュールと同じ名称のフォルダにある「 Setup/Setup.exe 」をダブルクリックすると、インストールが始まります。
  10. インストールが正常に完了しました、というメッセージダイアログが表示され、再起動を促されます。
  11. 再起動後、スタートバーに表示されるウイルスバスターのアイコンを右クリックして表示されるメニューで、「アップデート開始」を選ぶと、アップデートが始まります。
  12. アップデート完了後、さらに再起動します。
  13. ようやく再インストールが終わりました。

最初の削除から再インストール完了まで2時間かかりましたが、各バージョンをアンインストールする度に、削除ファイルが表示されていたので、何か残っていたようです。これから問題がなければ良いなと思います。

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astah* ドロー・サジェストをOFFにする

astah* 6.1から入った図の描画をサポートする「ドロー・サジェスト」という機能があります。クラスやユースケース、ERエンティティなどを選択すると、そこから作成できるモデルがホバー表示され、ツールバーまでマウスを動かさずに次の要素を描画できます。
ドロー・サジェストの対象となる要素と、ホバー表示されるアイコンの一覧

ドロー・サジェストは特に初学者にとって便利な機能ではないかと思いますが、astah(JUDE)を使って数年というastahの使い手にとってはアイコンの出しすぎと感じるかもしれません。そういう時は、ドロー・サジェストをOFFにしましょう。

  1. 上部メインメニュー [ツール]-[システムプロパティ]を選択します。
  2. 左側の「ダイアグラムエディタ」を選択します。
  3. オプション、「ドロー・サジェストを表示する (要再起動)」のチェックを外します。
  4. いったん astah* を終了し、再起動します

オプションを利用して自分の使い方に合わせてみてください。

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Agile Japan 2010

今週、astah* 製品のユーザー向けに配信したメールに載せましたが、来月 Agile Japan 2010が開催されます。昨年の第1回ではペア割引が好評だったそうで、今年もペア割があるそうです。また、二日間になって、より多くのセッションに触れることができます。

体験しよう!考えよう!行動しよう!
Agile Japan 2010
-日本のアジャイルはここにある-

日程: 2010年4月9日(金)、10日(土)
定員: 200名
お申込みは 3月31日まで受け付け。3月19日まで早期割引を実施中。ペア割もあります。

キーノートの豪華さは変わらず、今回は野中郁次郎氏が講演とパネルディスカッションに登壇されます。二日目のキーノートは海外から Alan Shalloway 氏がいらっしゃいます。
4月9日(金) キーノートセッション
野中郁次郎 氏
「現場からの知識創造 ~スクラムと知の場づくり~」
4月10日(土) キーノートセッション
Alan Shalloway 氏
「アジャイルの現状と未来、次に来るもの。~リーン開発への展望~」

ワークショップやチュートリアルのような体験できるコマと、事例セッションという現場の話を聞けるコマがバランス良く設けられていますので、全身で学べる二日間になりそうですね。astah* ユーザーズコミュニティの後援イベントのご案内でした。

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astah* 新バージョン

先週の金曜日、astah* の新バージョンがリリースされました。

astah* professional には新しく要求図が入りました。また、astah* share 2.1は要求図に対応したバージョンです。

今回は、要求図ではなく、他にもたくさんある改善ポイントの一部を紹介します。新機能紹介のページに、操作性の改善点をスクリーンショットに追記した画像を載せてあります。
61_operation_sample

ここからは、改善内容を少し説明します。
・図タブを閉じるボタン
・見えなくなった図タブを一覧表示
図をたくさん開いていると、ダイアグラムエディタの上にあるタブが画面内に収まりきらず、右側に隠れてしまっていました。閉じたい図をタブにマウスを動かすだけでさっと閉じられますし、どんな図が隠れているか一目で分かるようになりました。

・モデル内の要素を上下キーで移動
・ダイアグラムエディタの余白をダブルクリックすると、図要素を作成
クラスの中にある属性や操作の並びを、上下キーですいすい移動できます。ツールバーにマウスを動かすのももどかしい、ダイアグラムエディタでどんどん作図しているそんな時に、ダブルクリックで図要素を作成できれば、よりスピード感を保って作業できそうです。

・線色の設定ボタン
これは特にマインドマップをご利用の方に便利なボタンです。astah* think! にはあって、astah* UMLや professional にはなかったこのボタン。トピックの線をクリックし、ポップアップメニューからたどっていた線色の設定が、もっと簡単にできるようになりました。

・図上でドラッグして、入れ子の図要素を選択できる
これまで入れ子になっている図要素は、Shiftキーを押しながら、一つずつクリックしていく必要がありましたが、バージョン 6.1からはドラッグで矩形を描いて選択できます。

・マウスカーソルの位置にペースト
私が、簡単なようでこれは嬉しいなと思ったのがこれです。クラスやパッケージなどのモデル要素をコピー&貼りつけた際、今まさにカーソルのある位置にぺたっと要素が置かれます。便利です。

新しい図の追加はハイライトですが、他にもいろいろなところで工夫を重ねています。ぜひ使ってみてください。

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