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2009年12月

デブサミ2010のサイトがオープン

火曜日の夜遅い時間にデブサミ2010(Developers Summit)の公式サイトオープンを知らせるメールが届いていました。今回のメインタイトルは「世界は変わった。開発の現場はどうか?」だそうです。今年は、クラウドがテーマの一つになっていました。タイムテーブルを見てみると調整中のコマもありますので、これから追加されていくだろうと思います。

デベロッパーズサミット2010
日時: 2010年2月18日、19日、10:00~19:00
会場: 目黒雅叙園(東京)
参加費: 無料(事前登録制)

同期間の併催イベント「PM Conference 2010」のプログラムも気になるところです。

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astahのライセンスで JUDEを使えますか?

標題のFAQを astah* 製品サイトに追加しました。JUDE/Professional のユーザー様で astah* professional サポートライセンスを購入してサポート更新した場合、発行されるライセンスは astah* professional になります。しかし、ライセンス登録後、メンバーズサイトからJUDE互換のライセンスキーファイルを発行することで、JUDE/Professional も引き続きご利用いただけます。

astah* professional のサポートライセンスは 2010年3月末までキャンペーンを実施していますので、こちらを購入して、これまでと同じようにJUDE/Professional を使うこともできます。サポート更新で迷っている皆様、ぜひこの方法も検討してみてくださいね。

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JUDEのライセンスで astah* を使えますか?

はい、使えます。

astah* をリリースしてから、こんなお問合せを何度かいただいてきました。ChangeVisionメンバーズへの案内メールやウェブサイトに掲載など、質問をいただく度に検討してなるべく分かりやすいよう説明を追加してはいますが、まだまだ足りないかもしれません。正確に書くと、サポート期間中のライセンスを利用している方は、そのままのライセンスキーファイルで astah* professionalを利用できます。サポートが終了しているライセンスの場合、サポートライセンスの購入+登録で astah* も利用できるようになります。製品ライセンスの有無に関らず、評価ライセンスはどなたでも取得できますので、ちょっと興味がある方はぜひ使ってみてくださいね。

JUDEと astah*をどちらも使う場合は、データ互換に注意が必要です。チェンジビジョンの製品は上位互換なので、JUDEで作成・保存したファイルを astah* で表示・編集することはできますが、astah* で作成・保存したファイルを JUDEで表示・編集する場合はサポートサービスの対象外(動作保証対象外)となります。

自社製品のウェブサイトを、製品のことを知らない立場で見ようとしても、ずっと販売や開発に携わっていると気付きにくくなることが多くなります。しかし、製品のことはできるだけ忘れていつもチェックしていきたいものです。

astah* 製品サイト

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astah* shareを使ってみよう

astah* share のインストーラにはヘルプが同梱されていますが、先日 astah* shareをインストールしなくても見られるようにウェブ上に公開しました。

astah* share ヘルプ目次

およその機能を知りたい方はチュートリアルの「機能編」をご覧ください。astah製品で作成した .astaファイルをアップロードすることで、Webブラウザからモデルを図として参照できます。また、アップロードされた .astaファイルをダウンロードすれば編集できるプロジェクトファイルを入手できます。最も簡単な使い方は Webでのファイル共有ですが、astah* shareにアップロードされた図にはコメントを付けられますので、モデルに関して意見交換やレビューを試してみてはいかがでしょうか。

さらに、astah* shareを利用するユーザーは権限を分けることができますので、例えば社内勉強会で利用する場合、課題として掲示するファイルのアップロードは講師のみ、コメントの書き込みは発表を担当する一部の受講者、表示(閲覧)は全ての受講者といったような利用も考えられます。

astah* share と JUDE/Shareの一番の違いは対応している製品です。JUDE/Shareにアップロードできるのは JUDE/Professional で作成したファイルのみでした。astah* share では、無償製品の astah* community、JUDE/Community で作成した図にも対応しています。

■ astah* share で参照できる図
astah* professional、astah* UML、astah* community、astah* think! および JUDE/Professional、JUDE/Community のいずれかで作成した下記の図(※ユースケース記述は未対応)

  • UML
  • ER図
  • CRUD
  • データフロー図
  • フローチャート
  • マインドマップ
  • 要求テーブル
  • トレーサビリティマップ

デモサイトもありますので、ぜひ試してみてください。

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