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2008年11月

ITpro [Around25]にて「5年後も活躍するためのスキル」公開

ITproで、AroundXXがシリーズ名(?)になっている記事がありました。
自分探しに効く "世代別"処方箋 5年後の自分を描こう

今週は [Around25] のカテゴリで毎日記事が公開されています。日経コンピュータ 9月22日号が出典の記事ですが、本日分で弊社平鍋のインタビューがアップされましたのでお知らせします。
5年後も活躍するためのスキル「マインドマップ」

ソフトウェア開発の現場でマインドマップをどのように使っているのかを、要求聞き取りの場面を想定して、マインドマップの作成過程の画像と共に、開発者とユーザーの対話形式で紹介しています。この記事では、図書館システムの要求ヒアリングマインドマップがどのようにして出来ていくのかが、あらかじめ用意された Why、Who、Whenの3つの枝が伸びていく画像で分かる点が特徴です。平鍋の講演で図書館システムのマインドマップをご覧になった方はいらっしゃると思いますが、それぞれの枝がどう伸びていくのか(質問と回答が増えていく様子)を目にした方はほとんどないでしょう。少し変わった見せ方で新鮮に感じました。

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カンファレンス参加編 - Agile2008 チーム参加レポート

先週金曜日に紹介した 「Agile2008 チーム参加レポート 動機/準備編」の続きとなる、カンファレンス参加編が、22日(土)に公開されていました。出発、初日から五日目までの各日でレポートが書かれています。初日と四日目がボリュームのある記事になっているようですが、特に初日に作ったというOpen Spaceの日本スケジュールはとても良いアイディアですね。記事にあったように、海外カンファレンスに限らずパーティーなどで著名な方に話しかけるときは、実は「空気を読まずに」どんどん入っていく方が成功します。日本人はどうしても控え目になりがちなので、有名な方を一人でも知っていたら知人を紹介してもらうというのも一つの方法かもしれません。

今回の記事では来年に向けての懸田さんの抱負がたくさん書かれていますので、期待して2009年のAgileカンファレンスを待ちたいと思います。

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Agile2008 チーム参加レポート

InfoQにて、Agile2008のレポート記事公開されました。
Agile2008 チーム参加レポート - 動機/準備編

参考: Agile 2008 カンファレンスサイト

今年は日本から14名の方がはるばるカナダ、トロントへ向かい、8つのセッションを 5名の方が実施されました。記事では、Agileカンファレンスのこれまでを紹介し、なぜAgile2008にチームで参加することになったのかやセッションを持つまでの苦労について、参加した懸田さんがレポートしています。懸田さんは、昨年、米国、ボストンで開催されたSDBP(Software Development Best Practice Conference)に出展側として参加していますが、その時に感じたことが Agile2008への参加につながっているようです。「チームごやっとむ」という名前の由来も紹介されていて面白かったです。海外イベントでの発表(セッション実施)は、ある程度まで準備が定型化している出展に比べて事前準備が格段に大変ですから、仕事とは別に Agile2008のために渡加した皆さんの活躍は本当に素晴らしいと思います。来年はさらに多くの方が海外カンファレンスへの参加機会を得られると良いですね。動機/準備編に続いて公開される記事も楽しみです。

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メルマガ 「ITエンジニアのスキルアップ&人間力向上マガジン」

先日、コーチをされている小田美奈子さんが発行しているメールマガジンに、平鍋のインタビュー記事が掲載されました。
ITエンジニアのスキルアップ&人間力向上マガジン」 Vol.8
コラム~ITエンジニアのキャリア開発のヒント
「コミュニケーションは出会いと経験から」 前編

3つの小題にまとめられていました。(公開されているバックナンバーから引用しました。)
■ エンジニアに必要な「コミュニケーション力」
■ コミュニケーションスキルを高めるには?
■ 感動は人生の「一回性」に関係している
メルマガの後半には、平鍋がお薦めする書籍も紹介されています。

小田さんには一度だけお会いしたことがありますが、個人向けのコーチングもされていますし、女性を対象としたイベントや会も運営されています。コーチングに興味のある方も、平鍋のインタビュー記事に興味のある方もぜひご覧ください。コーチをなさっている方に共通することは笑顔の朗らかさではないかと思います。

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JUDEのショートカットキー

先日、JUDE製品をダウンロードした方から、もっとキーボードで操作したいというご意見をいただきました。ショートカットキーがあるならそれを分かりやすく教えてほしいという内容でしたが、実はキー操作の一覧はずいぶん前から公開しています。

JUDE キー操作一覧(ショートカットキーの一覧)

例えば、Ctrlキーとマウスホイールの上下(右ドラッグもOK)でズームイン/アウトができますし、Ctrl+Alt+カーソルキーを使うと、要素の位置揃えも可能です。プロジェクトの新規作成やクラスの属性/操作の追加、プロジェクトの保存もショートカットキーで対応できます。モデリングとは別に、マインドマップの描画をメインにした一覧もあります。どちらもPDFファイルをダウンロードできますので、ぜひ手元に置いてご利用ください。

以前JUDEプライベートセミナーを実施した際、ショートカットキーについての感想を多くいただいたことを覚えています。JUDEを日常で使っている方もご存知ないキー操作がいくつもあり、デモを見ながら自分でショートカットキーを使うことで便利さを実感したというコメントでした。サイトのコンテンツとして公開している資料はあっても、それに気付いて使う方が居なければ、ユーザーにとってはないのと同じことです。JUDE製品サイトのトップページでは新しい情報を中心にお知らせしていますので、公開後しばらく経ったコンテンツに気付いてもらう方法をもう一度考えようと思いました。

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JUDE/Biz 2.2 リリース

今日は JUDE/Biz 2.2がリリースされました。機能追加で使いやすくなっていると思います。

*2.2の新機能
業務項目のカスタマイズ
業務に保持できる項目をカスタマイズでき、カスタマイズした業務項目は各業務文書のExcelファイルに出力可能です。
リスクコントロールマトリックスをExcelで更新
リスクコントロールマトリックスから出力したExcelファイルを編集し、再びJUDE/Bizへ読み込むことで、リスクおよびコントロールの内容を更新できます。
ダウンロードページ

JUDE/Bizをお使いでサポート期間中の方は、2.2へ無償でアップデートできます。また、2.2、2.1、2.0.xはいずれもモデルバージョンが同じですから、2.2で編集されたファイルを 2.0.xで開くことができます。1.1.xを複数名でご利用の方は、2.xとはモデルバージョンが異なりますので、周囲の方とタイミングを合わせてバージョンアップするようご注意ください。

今では、表計算やワードプロセッサといった一般企業でよく使われる機能をウェブ上で利用できるサービスも多く登場していますが、エクセルはまだまだ広く使われています。表や計算式が含まれる文書(よくあるのは見積書や注文書)のひな型がエクセルで公開されていますし、書店にも使い方の本がたくさん並んでいます。私もしばしばエクセルを使いますので、操作に困った時はヘルプより先にインターネットで検索してしまいます。仕事においては、新しいソフトやサービスへの移行は好みより慣れが左右するのではと思うこの頃です。

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CodeZineにて、JUDE API記事公開

先週、翔泳社のサイト「CodeZine」で JUDE APIの記事が公開されました。
分析設計モデルをわがままに活用しよう
JUDE API 入門

現在コンテストを実施中のJUDE APIについて概要と使い方をサンプルファイル付きで紹介しています。モデルの参照と作成・編集のそれぞれにサンプルプログラムが掲載され、モデル情報を編集する際の基本的な流れも書かれています。ダウンロードできるサンプルファイルの実行環境も詳しく説明されていますので、まずは試してみるのも良いのではないでしょうか。APIで可能なモデルの参照と編集が分かりやすく一覧で示してあったので、近々JUDE製品サイトにも載せたいと思います。

JUDE API 機能概要

JUDE API コンテスト

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JUDE 5.3.1をリリースしました

今日はJUDE/Pro, Com 5.3.1がリリースされました。5.3をご利用の方向けの不具合修正版です。先月末、5.4がリリースされましたが、互換性の点から引き続き 5.3を使われている方もいらっしゃるかと思います。多数の不具合を修正していますので、どうぞ 5.3.1をダウンロードなさってください。

JUDE/Professionalのアップデート情報

JUDE/Communityのアップデート情報

バージョン 5.3までをお使いでサポート期間中の方は、無償で 5.4へバージョンアップできます。JUDEの保存形式は上位互換ですから、複数人で利用している場合はバージョンアップのタイミングを合わせて、ぜひ新しいバージョンを使ってください。C++、C#リバース機能(サンプル)も実装されましたから、実用の場も広がったのではないかと思います。

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API コンテストやってます

JUDE/Professional、CommunityはAPIの一部を公開しています。
Java API が公開されている図
* JUDE/Professinal
クラス図、ユースケース図、アクティビティ図、シーケンス図、ステートマシン図、ER図、CRUD、フローチャート、データフロー図、で用いられるモデル要素、およびマインドマップの参照

* JUDE/Community
クラス図、ユースケース図、アクティビティ図、シーケンス図

参考: JUDE API 概要

クラス図、ユースケース図、ER図、マインドマップでは、モデル要素の作成や編集も可能です。実際にAPIを利用して業務に役立つ独自のアプリを作っている方もいらっしゃって、そうしたブログやコメントを目にすると、とても嬉しい気持ちになります。もっと多くの方にAPIを活用してほしいという思いがあり、9月には JUDEコミュニティサイトで API プログラムを公開するフォーラムを開設しました。まずは開発メンバが用意した4つのサンプルが登録されました。その後、APIコンテストを実施するという企画が持ち上がり、今年度いっぱいという長い期間をかけて、ユーザーの皆さんから作品を募ることになりました。今月に入って新たに3件の投稿があり、現在は12件のプログラムを利用することができます。

JUDE APIコンテスト
応募条件は、JUDE APIを使用して作ったアプリケーションであること、そして、JUDEコミュニティサイトで公開し、無償で試用できることの二つです。著作権はプログラムの作成者に属しますので、興味のある方はひとまずサイトをご覧ください。プログラムを作るのに JUDE/Professional を使いたい!、でも持ってない!という方には、3カ月のたいむどらいせんすを進呈します。もちろんコンテストですから素晴らしいプログラムに対する賞品もご用意しています。深まる秋に、コンテストへの参加を考えてみてはいかがでしょうか。

Api_contest_banner_2

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JUDE初の公式ガイドブック、本日発売!

先月半ばにもお伝えしましたが、いよいよ今日!JUDE初の公式ガイドブック 『JUDEで学ぶシステムデザイン』が発売されます。美しい青と黒の素敵な装丁で、思わず手にとりたくなる一冊に仕上がっています。文中にはJUDEで描画された図がたくさん収められていて、密度の濃い内容になっていると思います。

今回、書籍の刊行を記念して出版元の翔泳社さんと共同セミナーを開催します。書籍を購入される方が対象となりますので、セミナーへの参加を希望される方は「JUDEが拓くモデリングの今後 セミナーセット」をお申込みください。13:00~14:30、15:30~17:00の2回ございますので、ご都合の良い時間帯を選択できます。いずれも限定 25名様、参加費無料での実施です。書籍に関する話題やJUDE開発のこれまで、そして先月末にリリースされたばかりの最新バージョン 5.4の紹介もあります。

「JUDEで学ぶシステムデザイン」刊行記念
セミナーセット 13:00の回

セミナーセット 15:30の回

15:30の回は、かなりお席が少なくなっていますのでお早目にどうぞ。皆様のお越しをお待ちしています。

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JUDE/Share 1.0発売

9月初旬に発表したJUDE/Share、先週 10月30日に発売することができました。JUDE/Professionalで作成したモデル図を、ウェブ上で見られるようになり、コメントを付けて意見交換にも使えます。
ウェブで見るJUDEモデル: 情報共有アプリケーション
JUDE/Share 発売!

ベータ版を評価してくださった皆様、どうもありがとうございました。JUDE/Shareでは図に対してURLが割り振られますから、URLを連絡するだけでインターネットにアクセスできる方は該当の図を参照できます。JUDEを起動する必要はありません。
これまでのJUDE製品とはまた違った利用もできるのではと思います。何かアイディアをお持ちの方、ぜひお知らせください。

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