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2008年5月

TRICHORD タイムドライセンス

今月初めにリリースしたバージョン 1.3.2より、TRICHORDはタイムドライセンスを利用できるようになりました。プロジェクトの中には、短い期間で完了するものもあり、期間を限定して利用できるライセンスが欲しいという要望も多くあったためです。タイムドライセンスは、インストールできるPCは1台のみですが、そのPCをお使いになる方はどなたでも利用できます。例えば、あるPCを複数名が利用するという場合は、便利なライセンスではないかと思います。期間限定ライセンスのため、ユーザーライセンスよりも価格は抑えてありますし、パイロットプロジェクトで2ヶ月ほど試してみたいというような場合に使いやすいライセンスです。

ところで、TRICHORDの開発メンバが 6月初旬に米国へ行くことになりました。オーランドで開催されるカンファレンスに参加するそうで、会期中はセッション(もちろん英語)を聴き続けるそうです。先日、往復の飛行機や宿泊、日程などをまとめた旅のしおりを作りましたが、全員がカンファレンスを楽しんで、新しい出会いを得て、無事に帰ってきてくれればと思います。

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記事紹介 「オフショア開発で奮闘する中国開発者の視点」

先月から ITpro Development にてオフショア開発の連載記事が始まりました。JUDE開発メンバが執筆しているもので、先週 14日に第二回が公開されました。JUDEが毎日どのように開発されているのか、wikiを使った進捗管理の画面や上海メンバとのやり取りを含めて、かなり詳しく紹介されています。

オフショア開発における私の失敗例(1)

記事公開の前日には、豆蔵さんと共同でオフショア開発実践セミナーも開催し、そちらでもセッションを担当していました。セミナーは、現在オフショア開発を実践中の方や今後取り組む予定のある方を対象としていましたので、密度の濃いものになったのではないかと思います。

目次ページには、連載開始にあたって平鍋がコメントを書いています。
オフショア開発で奮闘する中国人開発者の視点 目次

オフショア開発をどうしてやるのか、どうやってやるのかについては、いろいろな考え方や感じ方があると思いますが、違うということを前提に物事に取り組むと良いのかもしれません。普段まとまって話をすることのないこうした内容を記事という形で目にできて嬉しく思いました。

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SODEC、盛況でした。

先週は、チェンジビジョンが設立されてから毎年出展しているSODEC(ソフトウェア開発環境展)がありました。今回は、福井のJUDE開発部から3名、東京のTRICHORD開発部から2名のデベロッパーとセールスマーケティングのメンバ 3名、社長の平鍋、さらにナレーターさん+コンパニオンさんもお願いして、社員の約半分がSODECに居るという態勢で臨んでみました。一日目の午前中は、雨が降っていて気温も低かったせいか、来場者も少なめだったようです。二日目、三日目は五月晴れの気持ち良いお天気になり、たくさんの方が足を運んでくださいました。チェンジビジョンのブースへ立ち寄ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。数々のご意見、ご感想、感謝いたします。

展示会は、営業やマーケティングの担当者が今後サポートできるお客様に出会う場であることはもちろんですが、実際に製品開発に携わっているメンバが、現在のユーザー+未来のユーザーとお話できる貴重な機会でもあります。特に製品を全くご存知ない方と言葉を交わすことで、自社製品の分かりにくい点や説明ポイントが少しずつ見えることもあります。3日間、ブースに立ち続けるのはかなり体力を消耗しますが、参加して自分の言葉で話すこと、一年に一度、展示会でお会いできる方に顔を見せることはとても大切だと思います。来年も SODECで多くの皆さんにお会いできれば嬉しいです。

第一四半期の大きなイベントが終わり、次はSODECでもご紹介したJUDEのベータリリース+正式リリースが待っています。未来を見ながら、今の仕事をひとつずつやっていきたいと思います。

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開発の現場 Vol.12にJUDEの記事

4月14日発売のVol.12をもって、しばらく休刊となった『開発の現場』ですが、今号の特集は「いま“サクサク開発”がすごい!」です。その中に、JUDEの記事が掲載されていました。ウルシステムズの方が書かれていて、13ぺージに渡る詳細な記事です。パーティーの企画から実施まで、マインドマップを用いたブレインストーミングに始まり、描かれるUMLの各図も豊富に掲載されているボリュームのある記事でした。

私は見本誌が届くまで今号にJUDEの記事があることを全く知らず驚きました。社員が自社製品の記事を書く場合は事前に耳にしていますし発刊を待ち望んでいますが、社外の方が書いてくださったものを何も知らずに目にすると、喜びも一層大きくなるように思います。
JUDEは頻繁にバージョンアップがあり、特にチェンジビジョン設立後の2年間はUML以外の新しい図がどんどん追加されてきました。そのため、最新の機能を印刷物でお届けするまでに少し時間がかかる場合もあります。ウェブサイトはできるだけ最新の機能に追従するように更新を続けていますが、実際に手にとることのできる雑誌や印刷物はユーザーからの要望も多くあります。今後、紙にして見られる内容も増やしていきたいと考えています。

開発の現場 Vol.12、書店や会社で見かけた方はぜひお手にとってご覧くださいませ。

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