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TRICHORD1.2をリリースしました

本日、TRICHORD1.2をリリースしました。TRICHORDは、ソフトウェアかんばんやバーンダウンチャート、ニコニコカレンダーなどを用いたプロジェクト見える化ツールです。プロジェクトの三要素(とき:時間、こと:作業、ひと:人間)が今どのような状況にあるかを常に見える状態にしておくことで、チーム全員が情報を共有し、プロジェクトを円滑に進めていけるように支援するツールです。

今回は、新機能がいくつも搭載されましたが、特に重要なのはチケット管理システム「Trac」との連携、そして JUDEのマインドマップとの連携を実現したことです。

Trac との連携
Tracで作成したチケットを TRICHORDに取り込んでタスクカードにできます。TRICHORD上でチケットを操作し、カードを(1枚でも、複数枚まとめてでも)クローズすることも可能です。Tracのチケットから作成したカードには、それを示すTracアイコンと、クローズしていないことを示す電球アイコンが付きます。

JUDEのマインドマップとの連携
TRICHORD開発部も、JUDE開発部も、ぜひにと願ってきた製品間の連携を実現しました!マインドマップをフォーマットに合わせて記述することで、データをTRICHORDのカードとして取り込むことができます。これはExcelやメモ帳(テキスト形式)でもセルを分けたり、タブ区切りで記述することで応用できます。もちろん、TRICHORDのカードデータをJUDEのマインドマップに貼り付けることも可能です。

他にも、ニコニコカレンダーのアイコンをオリジナルに変更できたり、カードにタグを付けられたり、フィーチャー、ストーリー、タスクを検索できるようになったりと、様々な機能が追加されました。

Menu_tri_25TRICHORD 1.2の新機能紹介

Menu_tri_25TRICHORD 1.2のダウンロード

無料評価版、個人利用に適した無償版もございます。ぜひ一度お試しください!

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