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2007年6月

WEB+DB PRESS Vol.39よりマジカ

先週の金曜日に発売されたWEB+DB PRESS Vol.39に、マジカを使い始める様子を会話形式で見せている導入記事がありました。
「マジカ!で始める業務フロー」
マジカと言えば、スターロジックさんの有名なツールというか、書き込み型で仕事の流れを明確にするユニークなカードです。ご存知の方も多いでしょうし、私もずいぶん前にダウンロードしたことがあります。先ほど、ウェブサイトにアクセスしてみたところ、女の子バージョンの絵柄もできていました。
マジカランド

マジカは、印刷して、切って、書きこんで、貼ってといった手を使う作業が中心になっています。私は以前、小中学生を対象としたワークショップやイベントを運営していたことがありますが、きっと小学生の子供たちに~~会をやる前に使ってもらうと、ものすごい勢いで使いこなすだろうなぁと思います。自分のやることをくっきりさせる、ひとまずやってみるといった時にも向いているのではないでしょうか。マジカは無料で公開されていて、誰でも使える点も素敵です。久しぶりにダウンロードして使ってみたいなと思いました。

さて、同じ号には技術評論社の編集者の皆さんがTRICHORDを試用したレポートが掲載されています。
編集部がTRICHORDにトライ! (15ページ)
TRICHORDのユーザーは、ソフトウェア開発者が多く、編集!の方の利用例はとても貴重で、嬉しい限りです。どうぞご覧くださいませ。

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月刊ascii 8月号 マインドマップ最前線

土曜日に月刊ascii 8月号が発売されました。月刊ascii は、創刊時より「全ビジネスマン必須! スキルアップの最短ルート マインドマップ超仕事術」という連載で、マインドマップの様々な利用法や実際に使っている経営者の方のインタビューなどをレポートしています。

今号では、「マインドマップ最前線」(124~125ページ)というコーナーに、チェンジビジョン代表の平鍋のインタビューが掲載されています。マインドマップとの出会い、活用するまでの過程、単体ツールをリリースした思いなどが語られています。124ページ右下には、社員が描いた自己紹介マップもカラー!で載っていますし、社内でも注目の誌面です。

連載では、8つのツール(フリー、有償どちらもあります)が紹介されていますので、これから始めてみたい方は一度ご覧になって、比較してみてはいかがでしょうか。

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JUDE/Pro, Com 5.0.1リリース

本日、JUDE/Professional、Community 5.0.1をリリースしました。それぞれ、バージョン 5.0で確認された不具合を修正しております。どうぞ新しいバージョンをご利用ください。

時々、お問い合わせをいただきますが、JUDE/Professional はサポート期間が終了した後も、サポート期間中にリリースされたバージョン(不具合修正版)は動作します。5.0では大幅な機能アップを実現しましたので、ぜひお試しくださいませ。

マインドマップを仕事に活かしたいという方は、6月初旬に発売された平鍋の書籍「ソフトウエア開発に役立つマインドマップ」(日経BP社)も参考になるかと思います。タイトルに「ソフトウエア開発」と入っていますが、マインドマップはもともと発想を広げるアイディアツールですから、様々に応用できる内容です。
書籍に自身のマインドマップを寄せている方など、協力された方が書かれているブログをご紹介しておきます。
Coffee Diary
書籍の巻頭にあるカラーの手描きマインドマップを作成されたAkiyahさんのブログです。下部に載せてある読書メモマップが美しいです。
TECH-moratorium
JUDEを利用したエントリをいくつも書いてくださっている岡島さんのブログです。
生きてま
手元をふと覗くと、しばしば描きかけのマインドマップを目にする懸田さんのブログです。

私も読みましたので、そろそろ感想を書かねば・・と思っているこの頃です。

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TRICHORD 1.1.1をリリースしました

本日、TRICHORD 1.1.1をリリースしました。バージョン1.1で確認された障害の一部を修正しています。ユーザーの皆様はどうぞ新しいバージョンをご利用ください。

また、5月31日から始まった短期連載「TRICHORDの背景」 全3回を公開中です。TRICHORDの背景に流れる時間中心のスケジュール管理について詳しく述べている貴重な記事です。お読みくださった方、ぜひフィードバックをいただければと思います。

第1回 「何故スケジュール管理が難しくなっているのか」
ガントチャートだけではスケジュール管理が難しくなってきている現状、今のプロジェクトが抱える問題と二つの大きな変化、その中で対処できるものは何かといったことを詳説しています。

第2回 「時間を基軸とするスケジュール管理」
スケジュール管理において、3つの視点に単純化して実現すべきことは何かを考えること、役割の異なる担当者がどのタイミングで同期をとるのかを明確にすること、さらに自立して動くことのできる技術者をユニットを単位として確保する、といった点が書かれています。

第3回 「人に目を向ける」
人のモチベーションに配慮し、緩急の変化をつけることでチームのリズムを作り出す考え方が述べられています。

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Ruby on Rails とJUDE

更新の頻度が落ちていますが・・、今日はJUDE/Pro 5.0 リリース記念セミナーでした。JUDEは1999年の公開開始以来、UMLモデリングツールとしての成長を続けてきましたが、2月末にリリースしたバージョン 3.2から、ER図を取り入れ、システム設計支援ツールとして、現場で広く使われている図を積極的に取り込み、さらに使えるツールを目指して機能アップに努めています。5月24日にリリースしたバージョン5.0では、フローチャート作成機能も搭載し、JUDEの強みである図間の連携を強化しています。

本日は、その新バージョン 5.0と Ruby on Railsを組み合わせて、高速な開発スタイルを実践しようというアイディアをご紹介していただきました。(株)アーキテクタスを設立された細川様が、Ruby on Rails とJUDEを駆使したデモンストレーションで、JUDEでモデリング+RoRでプロトタイピング、すぐさまフィードバックという流れをさらさらと見せてくださいました。
資料をPDFファイルにて公開しています。セミナーページ

後半はアイ・ティ・イノベーションの能登原様と仁木様より、開発標準を考えていく中でツールの果たす役割は重要であること、またITIさんのModusシリーズについてもご紹介がありました。特にエンタープライズ系の大規模開発においては、開発標準を決め、それに沿った形で開発を進めていくことで、品質の確保や効率アップにつながるという点についてもお話がありました。

これまで何度かJUDEセミナーを開催していますが、JUDEをお使いの皆様でぜひこういったテーマで開催してほしいというご要望がありましたら、どうぞJUDEコミュニティサイトまでお寄せください。

ところで、Ruby と言えば、週末は「日本Ruby会議 2007」が開催されましたね。弊社の開発メンバも何名か参加してきたそうですが、きっとイベントで得た新たな出会いと熱い思いが、素晴らしいアイディアやコンセプトを生み出すタネになることでしょう!

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記事公開 「TRICHORDの背景」

チェンジビジョンにとって全く新しい製品となったこのTRICHORDが、どのような考えを基礎としているのかついて語る記事 「TRICHORDの背景」を公開しました。短期連載で全3回、水曜日の公開を予定しています。第1回は、「なぜスケジュール管理が難しくなっているのか」というタイトルで、TRICHORDの背景にある時間を中心としたマネジメントの必要性が述べられています。

ガントチャートを使ったスケジュール管理を例に挙げ、どういった考えが元になっているのか、なぜこの方法では難しい部分が出てきているのか、私たちが対処できるのはどんなことなのか、などなど。ソフトウェア開発に限らず、どんな分野でも柔軟な対応(時間にも人にも)というのは、近年のビジネスで大きなポイントになっていると思いますので、デベロッパーではない私にとっても興味深い記事です。

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