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2007年5月

6/11 JUDEセミナー開催します

JUDE/Professional 5.0のリリースを記念して、久々に JUDEセミナーを開催します! 今回は、外部講師をお迎えして、最新のJUDEをお伝えする2セッションです。

JUDE/Professional 5.0 発売記念セミナー
~システム設計における次の解~


◇日程:2007年6月11日(月)
◇時間:14:00~16:20(受付:13:30~14:00)
◇会場:新宿住友ビル 47階 スカイルーム2
http://www.ssbk.net/access.html
◇参加費:無料

◇プログラム:
14:00~14:10 ご挨拶
14:10~15:10 「仕様確認を効果的に行う高速プロタイプ開発手法」
株式会社アーキテクタス 代表取締役社長 細川努
今回は、Ruby on RailsとUMLモデリングツール(JUDE)とを組み合わせることによってさらにスピード感のある開発スタイルを提案したいと思います。
15:20~16:20 「エンタープライスシステムの開発における方法論とJUDE」
株式会社アイ・ティ・イノベーション 取締役 能登原伸二
シニアコンサルタント 仁木卓哉
開発標準体系の中で、設計支援ツールとしてのJUDEの位置づけと有効性について説明する。

詳細と応募方法は、セミナーページよりご覧ください。

それから、本日 JUDE/Server 5.0をリリース致しました。Pro 5.0に対応したバージョンです。コラボレーション機能をご利用の皆様、こちらもよろしくお願い致します。

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日経SYSTEMS 6月号より

既に目にしている方も多いと思いますが、日経SYSTEMS 6月号では開発支援ツールの利用調査が実施されています。ツール利用は3割にとどまり、導入しない理由として「効果が見込めそうにない」が最も多かったことが示されています。一方、導入している人の実に7割がツール利用に満足していることを知って、時おりいただく評価版へのご意見をいっそう大切に見ていきたいと感じました。

今回の調査は、最近1年間で使ったツールが対象とされているため、実情に近いデータが出ているのだろうと推測されます。とても嬉しいことで、JUDEが分析/設計ツールの分野で 2位となり、選定理由のグラフが掲載されています。価格、使いやすさ、プロジェクトで指定の順になっていますが、入手しやすさが低い点については今後の課題です。調査の最後には総合ランキングもあり、じっと誌面を見つめて笑顔になっている開発メンバも居ました。喜びを共有し、さらに役立つツールを目指して励んでいきたいと思います。

今号からはもう一つ特集をご紹介します。
座談会 「アジャイルは開発現場をハッピーにしたか?」
日本XPユーザグループの倉貫氏、ウルシステムズの河野氏、弊社代表の平鍋の3名が、アジャイルを取り入れることで現場がどう変わったか、今の課題、ウォーターフォールとアジャイルは実はぶつからない考え方であるといった内容を語っています。アジャイル開発に共感を持つ方も、ウォーターフォールで開発しているという方も、どうぞご一読くださいませ。

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スカイプで遠隔ふりかえり

昨日、チェンジビジョン東京組では、TRICHORD 1.1リリースについてのふりかえりがありました。
TRICHORD開発部リリースふりかえりの実施
(TRICHORDチームのブログより)

今回は私が遠く離れた福井に居るため、初めてスカイプを使っての遠隔ふりかえりの実施でした。私自身はスカイプを使うこと自体が初めてだったので、始まる2時間も前におそるおそるソフトのインストールを試みたところ、あっさりつながり、準備万端で臨むことができました。福井が拠点のJUDEチームは、中国メンバーとのやりとりがあるため、スカイプ用のヘッドセットを借りることもでき、会議室で一人、ヘッドセットを前に(装着せずに、テーブルに置いて使っていました)、話したり笑ったりしながら、2時間のふりかえりに参加したのです。

PCの性能にもよるかもしれませんが、音もよく聞こえるし、チャットを併用することで、映像がなくてもふりかえりができました。4月末のキックオフで、もっと情報交換や交流を深めたいと言っていた開発部の面々も、これからはTRICHORDチーム(東京)とJUDEチーム(福井)で、スカイプを使えばいつでも質問会ができるじゃない!と勝手に嬉しく思っていたのでした。思いの外、上首尾に終わったスカイプ遠隔ふりかえりですが、やはり音だけですから、少なめの人数で、個性的な声の持ち主がそろっているとやりやすいのではないかと思います。滑舌も多少はポイントになりますが、普段しばしば話をする機会がある人々であれば問題はないでしょう。スカイプで声を聞くのが初めて同士だと少し慣れるまでに時間が必要かもしれません。

こうして、新たな方法を試すことができましたが、ふりかえりであれ毎週の打合せであれ、対面で表情を見ながら話をするのが最も良いことに違いはありませんね。

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SODEC、大盛況でした

既に一週間が経過していますが、先週はソフトウェア開発環境展(SODEC)に出展していました。私どものブースへ来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

昨年と比較して、お客様は3倍、ブースの広さも大きくはしていましたが、ショートセミナーが始まると通路に人があふれるような状況で、混雑の中、聞いてくださった皆様には感謝しております。今年は、2月に発売し、SODEC直前の5/15にバージョン 1.1をリリースした新製品、プロジェクト見える化ツール TRICHORD を中心とした構成でした。プロジェクトを快適にドライブし、チーム全体で成功へと進んでいくために、ブラックボックスになりがちな、今やっている作業をいつでも見えるようにしよう、チームメンバもリーダーもマネージャーも、常に同じ情報源を目にし、把握できるようにしようという考えがあります。

今回は 3日間ともずっと、TRICHORDJUDEどちらの製品も開発メンバが出展スタッフとして参加していました。そのおかげで、製品をご存じないお客様にも、既にお使いになっている方にも、詳細な説明や質疑応答ができ、来てもらって本当に良かったと思いました。3日間で、準備したリーフレットは全てなくなり(2日目終了後には追加印刷もしたほどです)、多くのご意見、ご要望、開発へのヒントを得られた展示会でした。

出展での小さな発見は、アンケートに答えてくださった方に、チュッパチャプスをお渡しすると、はにかみながら受け取ってくださる方が多くて、ボスのアイディア大正解!というものでした。次は、6月末に IPAX(アイピーエーエックス)へ出展します。こちらの詳細情報はまた今度。

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JUDE/Pro, Com 5.0リリース!

今日の福井は、5月というのに最高気温が 29度だそうで、夏のようなお天気です。

さて、本日チェンジビジョンは JUDE/Professional 5.0 をリリースしました! 今回は非常に多くの新機能が追加されていますので、既にご利用の皆様(サポート期間中の方)はバージョンアップを、これから使ってみようかしらという方は評価版をぜひダウンロードして、お試しくださいませ。

2月末にリリースしたバージョン3.2より、UMLモデリングだけでなく、開発の現場で利用される頻度の高い図を取り込み、いっそう使えるツールを目指して、システム設計支援ツールという方向性を打ち出しました。
UMLモデリングツールから、システム設計支援ツールへ JUDE/Professional の方向性

バージョン 5.0では、業務フロー(フローチャート)作成機能を搭載した他、JUDEの特徴である図間の連携を、ER図とUML図で実現しました。さらに、ファイルロック(排他制御)や参照プロジェクトといった大規模開発向けの機能を追加することで、より幅広い現場で活用されることを願っています。

Jude_icon_professional_32_9 JUDE/Professional 5.0の新機能は、JUDE製品サイトのアップデート情報から詳細を見ることができますが、こちらにも一部を掲載します。

主な新規機能
・フローチャート(業務フロー)
・ERモデルとUMLモデルの連携
・マインドマップからERモデルのエンティティへの変換
・エンティティ定義書のエクスポート
・参照プロジェクトの更新
・ファイルロック機能
・プロジェクトのフォント設定
・図ごとの印刷設定
・ER図、フローチャートのJava API公開
・マインドマップの新しいテンプレート
他にもたくさんあります。

また、JUDE/Community 5.0 もリリースしましたので、こちらをお使いの皆様もどうぞ新しいバージョンをご利用くださいませ。
バージョン 5.0へのご意見、ご要望などは JUDEコミュニティサイトのフォーラムへお寄せください。

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オブジェクト倶楽部の夏イベント

今週はJUDE開発部の拠点である福井に居ますが、昨日からとても暑くて5月なのに既に夏のような気温です。

さて、本日は恒例のオブジェクト倶楽部の夏イベントをご案内します。弊社からは、TRICHORD開発部のメンバ2名が、ワークショップを担当するそうです。
2007summer_event_banner
オブジェクト倶楽部 夏イベント 帰郷


セッション詳細

アジャイル、wiki、XP、GTD、ファシリテーション、TPSなどなど、オブジェクト倶楽部がこれまでふれてきた注目の話題や技術が集まっているように感じます。今回は、なんと300名規模での開催だそうです。既に、参加登録が始まっています。人気セッションは定員に達するのがとても早いと聞いていますので、行ってみたいという方はお早目に上記リンクより詳細をご覧の上、お申し込みくださいませ。

オブジェクト倶楽部と言えば、コミュニティとして継続した活動を展開し、開催されるイベントの質の高さは様々な媒体で取り上げられていますので、ご存知の方も多いでしょう。私は第1回のクリスマスイベントを見たきりで、それ以来、あの情熱に満ちあふれた場に参加できていませんが、弊社内に運営スタッフが居ることから、準備やその後の様子を耳にする機会が多いです。毎回、本当に素晴らしいゲストが登場し、参加者がスタッフと共にが力を結集して作り上げられているイベントで、学ぶことは多いなぁと感慨しきりです。

参加者がまた行ってみたいと感じることが、イベントの成功(の一つの形)だと思います。

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今日はブログの紹介です

本日は、JUDE/Professsionalの新バージョン 5.0を本格的に業務へ適用する感覚で深く鋭くチェックされている岡島さんのブログをご紹介します。永和システムマネジメントの岡島さんと言えば、昨年『プロジェクトを成功させる 現場リーダーの技術』を出版されています。現場で開発者をたばねてプロジェクトを動かしていく達人とでも言いましょうか、同じプロジェクトに入ったことはありませんが、お話する機会があると話題が尽きない素晴らしい先輩です。

さて、その岡島さんが先日書いてくださった JUDE/Professional 5.0のレビュー(JUDE5 クイックレビュー) に続いて、次は上流工程でJUDEを使うといったいどうなのか、という詳細なチェック記事が始まりました。

JUDE5を使った上流工程(見積編) 2007/5/14
小題を拾うと、想定プロジェクト、現在の状況、機能の把握、ファンクションポイントの自動算出(JUDE APIが使われています!)といったように、チェンジビジョン社員なら緊張せずにはいられない濃い内容が予想されます。

JUDE5を使った上流工程(見積編2) 2007/5/16
2回目では、JUDEを使った見積作業手順がまとめられていますので、利用例としてとても参考になるのではと思います。

JUDEを使った例を書かれている方、記事をご存知の方がいらっしゃいましたら、JUDEコミュニティサイトへどうぞお知らせくださいませ。

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TRICHORD1.1とマインドマップの新テンプレート

先週書いていなかったら、続々と話題が出てきてしまいました。

1.TRICHORD 1.1リリース!
15日に TRICHORDの新バージョン 1.1がリリースされました。ライセンスを取得せずに動作するコミュニティモード(無償です)を実現し、フィーチャーの進捗率をカード上で把握できるグラフィカルバーが登場しています。サンプルワークスペースも新しくなっていますし、ユーザーからの要望がちらほら聞かれたイテレーション期間の変更にも対応しました。既にご利用の皆様も、これから使うという方もどうぞ新バージョン1.1をお試しください。

また、1.1のリリースを記念して、今週木曜日(24日)にセミナーを実施します。TRICHORDを使ったプロジェクト運営や計画の流れについて例を挙げて解説します。実は応募締め切りは明日なのですが、若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は詳細をお読みの上、お早目にメールにてご連絡ください。
TRICHORD 1.1リリース記念セミナー

2.新しいマインドマップのテンプレートを公開!
JUDE/Think!、JUDE/Professional でマインドマップを描画している方へ、新しいマインドマップのテンプレート公開のお知らせです。現在、どちらの製品もインストーラにマインドマップのテンプレートが含まれていますが、日本語版のテンプレートを大幅に増やし、既存のものも内容を更新して公開しました。
マインドマップの新テンプレート
■今回公開したテンプレートの種類
4C、4P、7P、7S、AIDMA、AISAS、SWOT分析、ファイブ・フォース、マーケット・ポジション、営業訪問の報告、自社分析、競合分析、売上分析、会社概要、顧客分析、価格設定、イベントの企画(簡易版、詳細版)、プロモーション計画、経営資源の分析、5W2H、プロジェクトの全体像、プロジェクトの体制とメンバー、議事録、会議の準備、ふりかえり(KPT)、ソフトウェアプロセスと成果物、非機能要件(NFR)、ユーザー要望の聞き取り、ソフトウェアの品質特性、パーティの準備、お料理のレシピ、旅行の計画、履歴書、ToDo

デベロッパー、セールス、マーケティング、もちろんプライベートまで毎日使える豊富なテンプレートです。どうぞご利用ください。それから、こういうテンプレートがあったら嬉しい!というご要望などありましたら、JUDEコミュニティサイト、フォーラムへお寄せください。

まずは二つの話題をお知らせしました。それではまた次回。

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アイコンづくりの難しさ

JUDE製品のアイコンは、開発部のメンバが制作しています。Proも Bizも、デベロッパーやサポートスタッフが細かいドット絵を描いたり、微妙なグラデーションをつけたりして、一つ一つ作っています。今、JUDE製品のサポートを担当しているメンバは、手描きでもユニークな素晴らしい絵を描きますが、クレドをデザインしたり、アイコンを制作したり、どんどんイラストレーターの使い手になっていく成長ぶりがすごくて、毎回、アイコンを見せてもらう私も楽しみです。

特に、マインドマップを描く際は、アイコンというか絵の持つ力はとても重要で、印象が強くなり記憶に残りやすくなるのではないでしょうか。見た目の美しさやかわいらしさもアップしますし、描く楽しさにもつながるものだと思います。JUDEはグラフィックツールではありませんが、操作の快適さと共に、描いた線の美しさや自由度も高めていきたいという気持ちもあり、日々、使い心地を追及しています。ユーザーから届くアイコンへの意見や要望も参考にしながら、小さな小さな(16×16ピクセル)キャンバスに、緻密で直感にうったえる絵を作る作業は、根気を要し、なかなか難しいものです。自分が関わるようになって初めて、携帯電話のメールで見慣れている絵文字は相当工夫されていることが実感できました。今後も、表現の幅を広げていけるよう小さいようで嬉しい改善を目指します。

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出展スタッフのトレーニング?

来週はいよいよソフトウェア開発環境展(SODEC)です。今年のチェンジビジョンブースには、常時、スタッフが4名程度おりますので、弊社製品を見てみたいという方はぜひお越しください。ブースは、チェンジビジョングリーンとTRICHORDブルーを使った明るいデザインで、ショートセミナーも実施します!
チェンジビジョンのブース番号
東12-6

東京ビッグサイト 東展示棟の東2ホール、プロジェクト管理ゾーンにブースがあります。

会場図は、SODECサイトの社名入り会場レイアウト図ページに、PDFデータが公開されていますし、当日は入口脇に大量に置いてあると思います。

昨日、出展にあたって、TRICHORD開発部のメンバと打合せをしました。製品をどう見せたいのか、説明のポイント、製品を見せる以外にやることなど、開催日が近づいてきたので意識合わせの時間です。TRICHORD開発メンバは、出展経験があったり、セミナーでセッションをもったことがあったりと人前で話すことに慣れているので、当日対応は心配ありません。製品に関する深い知識と考えを持つ開発者がブースに居ることで、より詳しい内容をご紹介できますし、ユーザーの方がいらした際はご質問や要望も具体的に伺うことができると思います。

JUDEチーム、TRICHORDチームそれぞれにとっては、出展スタッフとしてのイベント参加が、互いの製品を知るチャンスにもなります。チェンジビジョンの誰もが、自社や製品についていつでも説明できるように、残り数日、簡単トレーニングで乗り切りたいと思います。

SODEC初日より、TRICHORDの新リーフレットがお目見えしますので、こちらもどうぞご覧くださいませ。

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印刷会社と紙

チェンジビジョンのリーフレットはいつも同じ印刷会社さんに発注しています。担当の方は、私が5年前から印刷物を作ろうと考えるたびに電話やメールで相談し、アドバイスを受けている誠実な営業さんです。いつも美しい仕上がりで、しかも、印刷会社さんでもデータの誤字・脱字やレイアウトのそろい具合など、細かい点までチェックしてくださるので、本当に助かっています。これまで、イベントの運営やマーケティングを担当してきたことで、業務でたまたま印刷物に関わる機会がありましたが、この営業さんのおかげで印刷に対する知識が深まり、見方も変わりました。紙の厚み(指ではさんで比較しなければ分かりませんが、リーフレットのような1枚の紙の場合、ハリ感は重要です)、光沢(エナメルのように光るのか、つやを感じるのか、マット=つやなしか)、紙そのものの質感、紙によって異なる色の出方など、特に色指定(DICやTOYO)で印刷をお願いする際は、紙の種類で色味が違ってくることも想像しながら選んだりします。

しばらく前にクレドを作った際も、紙の選定でお世話になりました。クレドは常に持ち歩くため、丈夫な紙が良く、また、会社ロゴのチェンジビジョングリーンが美しく出ることが重要でした。見本紙をいくつも出していただいて、最終的にほんの少数を紙だけ!お願いするという、なんとも手間のかかる要望を出したのですが、いつものように丁寧に笑顔で相談にのってくださって、感謝の一言でした。

頼りになる印刷会社さんあってこそ、チェンジビジョンのリーフレットもみなさんに見ていただけるというわけです。そして、私は今日も印刷物のデータ作成に励みます。

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チェンジビジョンのキックオフ

先週の金曜日、チェンジビジョンの全社員合同キックオフが開催されました。昨年も実施しましたが、今年もJUDE開発部の本拠地である福井にて、全員参加で過去、現在、将来を討議しあう一日を過ごしました。午前中は、各部に分かれて前期のふりかえり、午後はテーマ別のディスカッション、夕方からライトニングトークス!、そして懇親会へと続きます。

前期は一年目(正確には二期目ですが、設立が二月末のため一期目の感覚が強かったのです)で、三つの新製品を世に送り出すことができ、開発部に加わった何人かの新しいメンバも活躍してくれて、なんとか6,000本の目標も達成できた素晴らしい一年でした。キックオフでは今期の大きな目標だるまに目入れをして、きゅーっと胃がしめつけられるような感覚を味わいましたが、達成に向けて邁進していきたいと思います。

今回の合同キックオフでチェンジビジョンらしさが最も発揮されたのは、ライトニングトークスでした。一番手の取締役、二番手の代表が繰り広げた爆笑と感動のトークスで、その後に続く社員へのプレッシャーは計り知れないものとなり、自分の番がまわってくるまで心臓をバクバクさせながら待つ楽しい時間でした。意外な一面が見えたメンバもあり、真剣に語る長時間トークス(なんと15分)もあり、トリを飾ったTRICHORD開発部のトークスならぬショーは、気合とかけた費用に驚きの一言でした。

来年も福井で全社員合同(+新しい人たち)キックオフを、晴れやかに開催できるよう励んでいきたいと思います。

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