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製品の見映え

チェンジビジョンの各製品には、箱(店頭販売には必須のパッケージ)がありません。そのため、ダウンロードしたソフトウェアを初めて起動したときの印象は特に大切で、美しさやバランスの良さが感じられるような画面を実現できればと思います。とは言え、私はプログラム(コード)を書くわけでなく、デザインの素養があるわけでなく、開発途上の画面を見せてもらって、ここがこうだと嬉しいとか、入力するダイアログは隣に出てほしいとか、勝手な要望を言うばかりです。今、TRICHORDチームは、販売に向けて様々なデザインを試行錯誤している段階で、例えばタスクかんばんの背景やカードの色、アイコンのイメージなど、毎日ディスプレイの前で議論が交わされています。

販売する製品を世に出すには、機能をそろえ価格を設定するだけでなく、見映えを整えることも重要で、視覚から多くの情報を得ている私たちにとって、美しさや使いやすさをデザインでも伝えられると、ソフトウェアを利用する際の快適さが向上するのではないでしょうか。ウェブサイトの使いやすさ(ユーザビリティ)やCoolかどうかについては、あちらこちらで語られ、セミナーが開催されていますが、ソフトウェアそのものの画面構成やナビゲーションに関しては、実例と理由を挙げて説明される機会が少ないように感じます。それは、ソフトウェアの目的や利用する方の属性によって、何が使いやすいとされるのかが大きく異なるからかもしれません。使いやすさと美しさを兼ね備えたソフトウェアを目指していきたいと思います。

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