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初のJUDEユーザー会を開催しました

14日(火)、初めてのJUDEユーザー会を開催しました。ご参加の皆様、どうもありがとうございました。JUDEは、Community版を含めると、日本国内に6万人を超えるユーザーが居て、JUDEコミュニティサイトや問い合わせメール、ダウンロード時のアンケートなどを通じ、日々たくさんのご意見、ご要望をいただいています。ただ、やはり対面でお話したい!ということで、ユーザー会を企画しました。当日は、JUDE開発部から参加した3名が、日頃JUDEをお使いのユーザーの方々と直接お話できたことが何より良かったです。

前半は、会場でもあった稚内北星学園大学 東京サテライト校の浅海先生より、「Relaxer5におけるJUDE DSL」と題して、JUDEをDSLとして利用する新しい例が紹介されました。浅海先生の講演では、マインドマップは半構造(Semi Structure)というお話や、新聞記事からモデリングする大学の授業などあり、とても興味深い内容でした。連想するキーワードをつなげていく記法のマインドマップは、ちょっと気になる残しておきたいことをメモしておける、そこから欲しい情報だけを取り出せるという点を改めて認識しました。

後半は、企業でUMLの導入に取り組まれている日立システムアンドサービスの英様が、「UML活用のメリットと設計事例紹介」というタイトルで講演されました。社員へのUML教育を展開されている立場から、UMLを効果的に使える場面や図示のメリット、プロジェクトでの導入例といった、実際の活用を元にしたお話で、参加されたユーザーからは企業での導入のポイントについて、質問もありました。

最後に、JUDE開発リーダーから、製品開発のコンセプトや今後のロードマップをお話して、終了となりました。これからも、ユーザー会を企画・実施していきたいと思いますので、聞いてみたいテーマのある方、どうぞお知らせください。

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