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開発プラクティス大集合

先週のTRICHORDミニイベントで、リーダーが発表した開発プラクティスの資料を公開しました。
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TRICHORDチーム プラクティス大集合

開発の様子は、ITproのウェブ連載記事「Web2.0時代のソフトウエア開発手法」でも紹介されていますが、今回のイベントでは、製品開発に入る前に感覚をつかむためのイテレーションについても言及し、実践してみたけれど定着しなかったプラクティスまで幅広く取り上げています。TRICHORDチームがこれまでに生み出してきた様々な開発プラクティスを詳細に見ることのできる初めての完全ドキュメントと言えるかもしれません。

実践している方も多いと思われるニコニコカレンダーやタスクかんばん以外に、リリースやイテレーション、日々を単位として、紙のカードあり、TRICHORDあり、レゴブロックありと、手段や道具も多岐に渡り、IT業界以外の方が目にすると、もしかしたらソフトウエアの開発に対するイメージが変わるかもしれません。ソフトウエアを使うのは人間ですが、作るのも人間で、そこには必ず会話があり、スムーズに作業を進めるために工夫が出てくるのだと思います。私は、毎日、開発ルームで彼らの様子を見たり聞いたりしていますが、こんなにたくさんのプラクティスがあるとは意識していませんでした。まずは、私も時間割を作ろうかしら、と思った盛りだくさんな資料です。お時間のある時にどうぞご覧くださいませ。

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