« JUDEは日本発の製品です | トップページ | チームでマインドマップ(連載記事ご紹介) »

UMLと言えば、描く図は?

私はソフトウェア開発の現場に居ますが、デベロッパーではありませんから、業務でUMLを描く機会はまずないのです。基礎教育のセミナーを受講したり、入門の本を読んで練習問題をやってみた程度です。プロジェクトでUMLを使用しない私にとっては、UMLは難しい(覚えることが多くて細かい)言語だと感じます。
ソフトウェア開発の分析や設計の段階でUMLを用いている現場は、全体の2~3割と聞いています。この割合は、少しずつ高まっているようで、展示会でJUDEのデモをしていても、UMLツールを調査中、検討中といった方にしばしばお会いします。特に「組込み」といわれる分野で導入が進んでいるようです。候補ツールを挙げて比較中という方は、UMLについて既に基本的な知識があり、手描きで使っていることも多いため、どういった図を多く利用するのか、お話を聞きます。だいたい最初に出るのは、クラス図、ユースケース図あたりで、アクティビティ図やシーケンス図も単語として出てきます。今、JUDEコミュニティサイトで、投票を実施しています。UMLユーザーの皆さんが実際に描いているのはどの図なのか、を見えるようにできればと思っています。
これから半年、皆さんが実務で描くUML図はどれですか?(複数回答)
UML2.0では、図の種類が増え、記法も詳細になりました。利用場面や描きたい内容によって適した図も異なります。投票の選択肢には、UML以外の図も入っていますが、これらはJUDEユーザーから、UMLと並行して使っているとか、追加してほしいという要望をもらう図です。
ぜひ、投票にご参加くださいませ。

|

« JUDEは日本発の製品です | トップページ | チームでマインドマップ(連載記事ご紹介) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98967/3176681

この記事へのトラックバック一覧です: UMLと言えば、描く図は?:

« JUDEは日本発の製品です | トップページ | チームでマインドマップ(連載記事ご紹介) »